So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
サイキック(心霊現象)体験 ブログトップ

覚醒と睡眠の間で異次元へ行きました [サイキック(心霊現象)体験]

おはようございます!

昨晩は、ついに心霊現象を体験してしまいました。
要は、次元移動したようです。

すごく、驚いています。

昨日は、70年代のティーンアイドルだったデービッド・キャシディーが危篤状態だというニュースが一昨日くらいにあり、それもあり、この世とあの世のことが無意識の中にあったのかもしれませんが。。

ともかく、昨晩は、眠ろうとして寝床に入っても、なかなか眠れませんでした。
というのも、最近またまた無意識のほうがたいへん動いているようで、体の中に染み込んだトラウマを突き破って本来の自分が出てこようとしているのだという感じなのですが、身体の左側にそのエネルギーが出てきていて、すごくその辺の筋肉とかが痛いのです。

そして、そこから何かエネルギーが出てこようとしていて、なかなか眠られなかったのです。
これまでも、そいう言うときには、眠られなくなってしまい、これまでだとそこで寝るのを一旦諦めて、起きて、本を読んだりしていたのですが、昨晩は寒いし、再び起きる気にもなれなく、眠気はあったので、そのまま悶々としていたのです。

そうしたら、まずは、私が家の中で小鳥を飼っている場所に行ったのですが、そこは現実とは違って、椅子とか、テーブルとかいろいろ置いてあり、恐らく夢の中のような感じでしたが、何となく夢と現実の間のような感じでした。

ところが、その後気付いたら、別の場所に行っていたのです。
あと、そこへ行く前にまだ目覚めている時に、口の中がものすごく乾いていたのです。
普通、いくら何でもこんなに口の中が乾くということはありません。
それも何かのサインだったのかもしれません。

ともかく、行っていた別の場所は、何か、大きな広間のような場所の大きなガラス張りの壁の開いたところにいて、外を見ています。外は、何か広々とした草原の中の空地のようなところで、青空がきれいに見えます。
周りの景色も、自然の中できれいに見えて、まるで現実の世界と同じようなカラーでくっきりと鮮やかに見えるのです。
そして、私は、これは夢ではない、と思うのです。何故なら、総てはっきり見えるし、意識もはっきりしていて、これは夢ではない、と思って、色々調べていて、自分の足もちゃんとあるし、身体もちゃんとあるのです。

それに、そこには大勢の人がいて、その人たちの顔もはっきり見えるし、表情まで見えるし、中には見覚えのある人のような顔もあるのです。みんな生き生きしているし、周りの景色もはっきりしているし、青空まできれいに見えるのです。それでここはどこなのだろう、夢ではないぞ、と思ってチェックしているのです。

そして、少し別のところに、人々が集まり始めていて、そこで何かセレモニーかイベントがあるようなので、私も近づいて行ったのです。そこに行ったら、知っている女性がいたのです。しかし、その女性は、数年前に亡くなっている人なのです。私は彼女のことは時々、考えることもありますが、ともかく、彼女が生前のようにきれいな姿で立っていました。でも、彼女が亡くなっていることを思い出して、ちょっと怖くなってしまったのです。ここは、あの世なのか、と思ったからです。
私はあの世に来てしまったのか、と。そして、帰れなくなったら困る、と思ったのです。

ともかく、怖くなったので彼女を本人かどうか確認するためにじっと見ていると、どうやら、別人のような感じに見えてきたのです。私はそこで彼女に、本人かどうか聞くためにつかみかかったようですが、返事はなく、彼女は通り過ぎて行きました。
それで、今度は横にいる別の女性を見ると、その人は、「私は今、寝たきり状態なの。(昏睡状態?)」ということでした。つまり、生と死の間をさまよっているということでしょうか。

それで、私は自分は、特に病気でもないし、死にそうになる理由もないから、きっと帰れるだろう、と思ったのですが、このまま死んだらいやだ、と思って怖くなったので、身体に戻りたい、と思い、そう思っていると、視界が暗くなり、だんだんと次元移動状態になりました。
本当に、次元移動している感じになったのです。何といえばよいのか、少しぐぐーっとなる感じで移動している感じなのです。じっとして耐えていると、最後にぐらぐらーっときて、ガーッという音のようなざわざわした音とすごいぐらぐらーっと振動がきて、戻って来た感じでした。

しばらくは、真っ暗のままそこに留まって落ち着くのを待っていましたが、それから徐々に自分の身体に戻っていることが分かって安心したというわけです。

そして、意識が身体に戻ると、ものすごく口が乾いていたのです。
それから、尾てい骨のところが、しびれたような感じで、暖かくなっているのかな?と言う感じと言うなのです。そこに丸い暖かいしびれのような感覚があって、しばらく続いていました。
そこは、クンダリーニの第一チャクラの場所なので、もしかしたら、クンダリーニの覚醒がいくらか、あったのかもしれない、と思ったのです。
その場所が暖かいそんな感じになったのも初めてですが、それだけで、そこから上に上がってくる感じはなかったですが、今後、変化が起こる可能性もあるかもしれません。

しかし、こんな体験は初めてでした。
ただ、時々、次元移動しそうな感じの振動が眠っているときに来たことはあるのです。
ですが、実際に次元移動したのは初めてなので、凄い体験でした。

それに、口の中が異常にかわくことと、第一チャクラ(尾てい骨の所)が暖かくてしびれた感じになっていたのは初めてなので、本当に興味深い体験だったと思います。

これからの展開も、注意深く見守りたいと思います。

あと、書き忘れましたが、どんどんと自分の深い傷の部分に入っているのですが、ついに、本当に自分の傷ついた部分に入って行った時に、イエス様がそこにいることに気付いたのも事実です。

というのは、私は自分をクソのように扱われ自分でもそうしていたことが分かって、だから、便所の肥溜めの中に自分のチャイルドがいたのですが、そのチャイルドは、金の卵だったのです。

そして、飼い葉おけの中で生まれた、イエス様も金の卵だったのです。
そして、イエス様は人々から拒絶され、さげすまれ、屈辱的な目に遭って、十字架で殺されたのです。
しかし、そんな屈辱的な人生のイエス様が実は金の卵だったのです。

私は屈辱的な人生だ、と思ったのですが、イエス様の人生も屈辱的な人生だったことが分かったのですが、不思議なことに、そこから金の卵が産まれたのです。

そして、今朝目覚めて、フェイスブックを開くと、それと同じようなメッセージが一番に出てきたのです。それは、ユングの言葉でした。

「どんな木も、その根が地獄にとどかずして天国に届くまで育つことはない。」

シャドーを通らずに光に届くことはない、ということだそうです。

"Embark on a visionary journey through the fragmented unconscious of the west, and with courage face the Shadow. From Shadow into Light.
“No tree, it is said, can grow to heaven unless its roots reach down to hell.”
-C.G. Jung"



nice!(0)  コメント(0) 
サイキック(心霊現象)体験 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。