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今朝のEMDRで、幼児期の愛着障害がだんだん分かってきました [愛着障害]

こんにちは!

今朝も早速、EMDRのセルフエクササイズをやってみました。
焦点は、やはり幼児期に受けた父親からのトラウマですが、それによって引き起こされた
おとなになってからの人間関係も絡んだものです。

でも、やり始めると、幼児期に、夜になると両親が店の接客に出て、私はいつも泣いて
親を呼び求めていたというトラウマの記憶に焦点が向けられました。そして、その記憶の
イメージともに、やはりまたものすごい悔しいという怒りが出てきたのです。
ここにも、すごい怒りがあったようですが、そのあとどうなったのか、という記憶は
全くないのです。

でも、色々と考えているうちに、多分、そういう私の欲求は、親への愛着が満たされるための
欲求だったのだろうと思います。でも、それと同時に、父の怒った怖い顔が出てくるので、
おそらく、そうやって泣いて親を求めた結果、父からは怖い顔で怒られていたのだろう、
と思います。

そして、結局、その私の泣いて求めていたのは親への愛着欲求が満たされるための
叫びだったのだろう、ということが分かってきたのです。その愛着欲求が受け入れられるの
ではなく、父によって厳しく拒絶されていたのだろうと思います。
(母についても、多分、同じ。父ほどネガティブではなかったにしろ、無視。)

それで、私の愛着障害が発生したのだろうと思います。
EMDRをしながら、そんな父の怒った怖い顔のイメージが出るに任せていると、
すごい怒りが出てきたのですが、その怒りは、父の怒ったイメージと重なってきたのです。
そして、私が父に対して怒っているのは、それはもしかしたら父がそこで私に怒っていた
のと同じ性質の怒りなのではないか、と思ったのです。

つまり、父は自分の中にも私と同じ傷を負っていたのではないかということです。
父自身の中に、愛着欲求を満たされなくて、拒絶されていた傷があり、幼児の私がその
愛着欲求をぶつけると、父の中でその傷がうずいて、怒りが湧き上がるので、私に怒りを
ぶつけていたのではないか、ということです。
つまり、父は私に、「お前の要求は間違っている。お前はそんな欲求を出して、悪い子だ。
お前の欲求は悪いものだ。お前は悪い子だ。お店で仕事があるのに、そんな欲求を出しては
いけない」
と言っていたのではなくて、あるいは、言っていたとしてもそれは表面的な理由であって、
本当は、父の中で、父自身が小さいころに愛着欲求を拒否された傷がうずいて、怒りが
こみ上げて私にぶつけていたのではないか、と思います。

泣かれると、自分の傷がうずいて怒りがこみ上げて不愉快になるから、私に泣くなとか、
甘えるな、とか言って怒って私を黙らせて自分の気持ちが不愉快にならないようにして
いたのだろうと思います。

ということで、EMDRイメージの中で、今度は、父の両親であり、私にとっては父方のおばあさん、
おじいさんの記憶がよみがえってきたのです。
私の記憶の中ではどちらも優しくて、親とは違って寛容なおじいさんとおばあさんの記憶しか
ありません。
でも、急にその記憶が出て、母は、何故か父の実家に行くのを嫌っていましたが、それは何故
だったのか、などと考えていました。

でも、父の怒り方は尋常ではなく、すごい反応的な怒り方がったので、きっと心に傷があった
のかもしれません。そして、それを認めていなかったのかもしれません。

そして、そこに負の連鎖があったのではないか、と考えていました。多分、負の連鎖があったの
です。それで、今度は父の兄弟姉妹とかその子どもたち、つまり、私の従兄弟のことなど、
考えていました。

何か共通するパターンがあるのかな、などと。
多分、否定したいけれども、負の連鎖があったのではないか、という気もします。

この負の連鎖を突き止めて、私が変わることが必要なのだと思います。
つまり、愛着欲求を拒否されたトラウマを癒していくことです。

そして、自分の脳の中に愛着欲求が満たされた時の神経のネットワークを構築
することが必要なのだと思います。

それで、また、YouTubeでそれに関連するビデオを見つけたので、見て勉強して
行きたいと思います。






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