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今朝の目覚めの中で母が私を呼ぶ声が聞こえてきた [脳の働き]

こんにちは!

昨日は、小雨が降りましたが、無事にイベント(バードウォッチング)を終えることができました。
そして、そのあと、友人がうちに泊まりに来て、ワインと夕食をうちでとって、
色々話したりしてゆっくりしました。

そして、今朝は、うちで朝食をとり、それから、富士山麓の観光をしたり、樹海を歩いたり
して、それから、富士山のよく見える知り合いのレストランで昼食を取り、無事に友人を
送り出すことが出来ました。

昨晩は、友人が泊まったのですが、それでも、私の脳の中はこの前の最後のEMDRの
セルフエクササイズのあともずっと動き続けていたようです。
それで、今朝の目覚めの時にすごく、変わった体験をしました。
というのも、目覚めた時には、例のカウンセリングを受けた牧師のことを思い出して、
眠りと目覚めの中間くらいで、そのトラウマのことを思い出していたのです。
ところが、その時、突然、私の名前を呼ぶ母の声が聞こえてきたのです。
それも、ちょっと甘ったるいような、甘えたような声で私の名前を読んでいる母の声です。

それが聞こえた時に、まるで、これまでずっと母から呼ばれていた声がまるで本当に
聞こえてきたような気がしました。まだ完全に目覚める前の意識と無意識の中間に
いたからでしょう。まるで、そこに母がいるかのようにはっきりと聞こえたのでした。

それも、なんの前触れもなく。
しかし、それは、例の牧師から受けたトラウマと重なって、それよりもずっと前に、
幼児期から子供時代までに母から受けてたトラウマがその根底にあったのかもしれない、
と思ったのです。

というのも、牧師のことを考えていたら、急に母の声が出てきたからです。
そして、意識は急に母の記憶に変わっていったのです。
そして、私は小さい頃は母にも恐怖感を抱いていたことがあるのに気づいたのです。
母も、怖い存在だったようです。というのも、母も感情的になってしょっちゅう怒って
当たり散らしていたからです。

私の責任ではないことで、母はいつも怒りを私に向けていたのです。
そして、私はいつもいろいろな言葉で母からののしられていたのです。
私はただ、自分自身であるだけで、母からしょっちゅうののしられていたのです。

母は子供が嫌いだったのかもしれません。
しかし、一方で、機嫌のいい時は色々と世話をしてくれるのでした。

そして、私が今朝感じたことは、私は母からの愛情を感じることができなくなっていたのだ、
ということです。

多分私は、ほんとうに小さい時に母を恐れて、母に対しても心を閉ざしてしまったのだと
思います。そして、私は母から愛されていないのだという思い込みに陥っていたにちがいあり
ません。でも、一方で、母から示される愛情に対して、全くそれを受け付けられなく
なっていたのかもしれません。

とにかく、今に至るまで私は母の愛情を感じられなくなっていたのだ、ということに気づいたのです。

私の感情の部分で、それを受け付けなくなっていたようです。
それが、わかったのです。
そして、その母の甘えたような私を呼ぶ声を聞いた時に、複雑な感情が怒ったのです。
つまり、母は自分の都合の良い時、私に何かを頼むとき、こういう声で甘えるけれど、
その一方で、自分の機嫌の悪い時には私をののしり、自分の怒りを爆発させるのです。

それを思い出したのです。
今の母は高齢になったせいか、気が弱くなったのか、私に怒りをぶつけて爆発させること
はなく、むしろ、別の形で私の感情を逆なですることはあるのです。つまり、愛情に欠けた
言葉の端々に私がそれを感じることはあるのですが、以前のような怒りをぶつけられることは
なくなってきたのかな、と思います。

それで、忘れてしまっていたのですが、以前は、母がものすごい怒りを私にぶつけて来ていた
ことを思い出したのです。

ともかく、母からもトラウマを受けていたことを具体的に思い出して行ったのです。
EMDRをやることで、頭のなかが活性化されていくのかもしれないと思います。
止まってしまっていた記憶の中のこじれた感情が浮上してきているのでしょう。

だから、牧師から受けたトラウマの下には母から受けたトラウマが下地としてあったのだ、
ということに気づいたところです。





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今朝も左側が痛かったです [脳の働き]

おはようございます!

昨日は一日掃除と片付けをしていて、今日もまた掃除と片付けの続きをしなければなりません。

また、明日はイベントがあるし、そのあとで友人が泊まりに来るかもしれないので、
EMDRはお休みしなければなりません。
EMDRをやると、その後の影響がすごくて、差し支えるからです。

でも、これまでモヤモヤして、何か無意識で気づいていることとか、考えているけれども
はっきり意識に登っていなかったことや、全く意識に登っていなかったことが出てきて
すごく整理できるような感じがします。

しかも、その速度が早いのです。
メンタルクリニックでも、ただ話をしただけでは変わらないことがありますし、
時間がかかり過ぎます。

それから、今、思い出したのですが、例の牧師との関係のことで、今朝の目覚めで
思い出したことがあります。
それは、その牧師がカウンセリングと称して私に行ったやり方の酷さです。
すごく、傷つくやり方をされたのです。
しかも、何度も何度も。
かつて、当時の私にとってもう一人、よく電話でお話を聴いて下り、とても愛情の
ある対応をしていただいた方が、その牧師のやり方を知っていて、その人の言い方では、
「おもいっきり持ち上げておいて、ストンと落とす」
というやり方です。

それは、一種のセラピーのやり方なのかもしれませんが、そのやり方がすべての
人に通じるとはいえません。
そして、私の場合は、そのやり方はトラウマを増やすだけで全く効き目がなく、さらに
葛藤を大きくされるだけだったのです。

今から考えるには、その人は全く資格もなく、牧師の片手間で、お小遣い稼ぎに
やっていたとしか思えません。
まあ、いろいろと理性的に考えればあるのですが、でも、私の記憶の中でそういう
細かい記憶は全く忘れてしまっていたのです。

今通っているメンタルクリニックの先生はそういう悪いことは考えずに、社会適応
を優先するようなので、そういうトラウマの記憶の処理という面ではあまり対処
されないのかもしれないと思います。

これまではそれでも良かったのかもしれませんが、今は行き詰まりになっていて、
やはり、トラウマを思い出して、処理しないと変わらないと思います。

ともかく、EMDRで色々思い出して、すごく不快で、いやな事がわかるのは
いやだけれども、それで頭のなかが整理できるような気がしています。

ともかく、その牧師のやり方のために私の受けたトラウマは非常に大きかったのだ、
ということと、どうしてそうなったのか、受けた傷を具体的に思い出しているので、
そして、それを自分で理性的に検証しているようなので、とても良いことのように
思います。

次のEMDRのセルフエクササイズは明日のイベントが終わって、友人もいなくなってから
の事になると思います。

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EMDRについての追記 [脳の働き]

こんにちは!

今朝ブログに書いたEMDRについて、もう少し書き留めておこうと思います。

EMDRを試してみたい、と思った動機はいろいろあります。
この前も少し書いたと思いますが、脳の中のことです。

YouTubeのビデオで、日本人の精神科の先生が講義をされているものがあり、
それを見ていたら、幼児期にトラウマを受けると、脳に何らかの物理的な損傷を
受けている可能性がある、というのです。

そして、その可能性としては、脳の中の海馬の部分が萎縮するのではないか、
というのです。

そして、別の英語のビデオで、EMDRが何故効果があるのか、という話をしていたのですが、
海馬では、いろいろな記憶を整理して、重要なものと重要でないものに分けて、重要なものだけを
記憶に残すという機能があるのだ、と言っていました。
その先の話は少し難しすぎて一回聞いただけでは理解できなかったのですが、ともかく、
EMDRはその海馬に働きかけること、そして、右脳と左脳の整合性を高めるのだ、
というようなことを話していました。

そうして、脳の中の混乱を沈める、脳の中の興奮しすぎている部分を沈める働きがある、
といっていました。

たしかにそうかもしれません。
私も、なんとなくそういう効果があるのではないか、という気がしています。
なので、今後もセルフエクササイズをしたりして、自分で確かめてみたいと思っています。
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仕事をしなければならないことに目覚めました [脳の働き]

こんにちは

頭痛はなんだかずっと続いています。

きっと右回りで、このまま楽をして、サボタージュして、怠けて行きたいという
方向から、左回りの、実際に体を動かして、実際的な仕事をしていかなければならない、
過去を整理して、前に進んでいこうとする頭のなかの神経のつながり具合が変わろうとして、
頭痛になっているのかもしれません。

ともかく、ああしよう、こうしよう、といろいろ考えるだけでなく、
一つづつこなして、動きはじめて、動きながら考えることが必要なのかもしれない、
そして、それが、メンタルクリニックの先生が言っていたことなのかな、と思っている
ところです。

考えるだけで終わるのではなく、考えたらまず実行してみて、失敗するか、成功するかは
考えずに、実行しながら考えていけばいい、ということではないか、と思います。


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昨日から今日にかけて、不思議な状態が続いています [脳の働き]

こんにちは!

昨日は、朝、iphoneのことで、アップルストアに電話して色々教えてもらって、
そのあと、その教えてもらったことを実行しながら、本を読んでいました。
「乳ガンなんかに負けられない」という千葉敦子さんが書かれた本です。

それは、いいんですが、すぐにまたあの例の眠気に誘われてしまい、とても
起きていられなくなってしまったのです。それで、少し眠れば楽になるかと思い、
そのままの状態でこたつにあたりながら横になったところ、もう二度と起き上がれない
くらい深い眠りに落ちてしまいました。

それで夢も見て、夢の中で夢を見るということさえ起こったのです。

そして、エネルギーがずーと左の奥の方へどんどん進んでいっているのです。
無意識の深いところでドンドンと経ネルギーが進んでいっているのかもしれません。

ともかく、昨日は全く身体が動かせないようなしびれたような状態になってしまい
起きることができず、結局一日中飲まず食わずで、トイレも行かず、同じ姿勢で眠り続けて
いました。

変な夢も見ましたが、友達がたくさん出てきて助けてくれました。

ともかく、夕方6時過ぎになるまで一切起き上がれずにこんこんと眠り続けたのです。
寝不足でもないのにこんなに眠ってしまうのは、やはり、無意識のところで多分脳の
シノプシス(つながり)具合が変わっているのだと思います。

つまり、脳の中の神経伝達物質がものすごいレベルで活動していて、繋がっていなかった
神経同士を繋がせているのではないか、と思いました。
ともかく、私の中で、父親によって抑えられて、働かなくなっていた脳の部分にエネルギーが
行って、その仮死状態の部分を目覚めさせているのではないか、そして、その成長していなかった
部分、人格として存在していなかった部分に脳の中の神経のつながりを作っているのではないか
と思ったのです。

で、そのためのエネルギーが膨大に必要になるため、意識の方へ行くエネルギーが
なくなってしまって、すべて無意識のその脳のところへ行ってしまうので眠ってしまって
身体さえも動かなくなってしまうのではないか、と思いました。

ともかく、昨日は6時過ぎに起き上がったのですが、とても何か仕事をしたりする気力はなく、
ちょとネットをして、本式に布団に入って眠りました。

そして、昨晩もものすごいエネルギーを眠りに費やしていたようで、すごく深い眠りに落ちて
いたようです。今朝の目覚めは9時ころだったので、昨日あれだけ眠ったのにまだまだ脳の
中のつながり具合が成長するためにエネルギーが必要なようです。

だけど、こういう状態のまだ真っ最中ですが、何かポジティブな気分になったとか、そいういう
変化は全くありません。
むしろ、昨日などはすごい落ち込みになって、とても自分はなにか有意義な人生を送れそうな
感じが全くなくなってしまいました。
これも、すべて一過性のものと思いますが、ともかく、頭痛もしているのです。

今日も、朝から頭痛はするし、この変な感じが続いているのですが、仕事を昨日やる予定が
全くやれなかったので、今日はなんとしてでも目を覚まして仕事をしないといけないな、と思って
いるところです。

ただ、すごい疲労感が合って、眠っていることとは関係ない、無意識とか脳とかの
神経の動きから起こっている疲労感だと思います。

多分、これまで父親と一体になっていた、私の頭のなかの脳の中の部分が、父から
分離して自分という人格として、ちちとのあいだに「あいだ」をつくろうとしているのでは
ないか、と思います。

父に支配されていた自分が、幼児のまま、仮死状態だったものが、一個の自分という
人格として父から分離するために、脳神経が今必死で繋がろうとして、新しい脳神経の
つながりをつくろうとしているのではないか、、と思います。

それから、私が今読んでいる本の著者は、もうずいぶん前に乳癌で亡くなられた
ジャーナリストの自伝的な本です。私は乳がんにはなったことはありませんが、
最初に読んだ彼女の本から彼女の生き方に興味を持って、他のも気の向くままに
読んでいる感じです。

私が今読んでいる本 ↓


乳ガンなんかに敗けられない (文春文庫)

乳ガンなんかに敗けられない (文春文庫)

  • 作者: 千葉 敦子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1987/08
  • メディア: 文庫




私が読んだ千葉敦子の本 ↓


ニューヨークでがんと生きる (文春文庫)

ニューヨークでがんと生きる (文春文庫)

  • 作者: 千葉 敦子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1990/11
  • メディア: 文庫



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今朝の目覚めでは右脳が開かれている感じ [脳の働き]

おはようございます

今朝も、おかげで太陽が輝いていて、いいお天気で助かります。

昨晩は、さすがに疲れが出て、割と早めに眠たくなったので、眠って
夜も、ぐっすりと眠れました。

そして、今朝目覚めた時に少し感じたのですが、確かに今朝も体の左側が
すごく痛くて、今ももっと左側の方に進んで行って、左が開かれようとしているようなのですが、

それは、つまり、右脳がこれまで働いていなかったのが、だんだんと働くように
なっているのではないか、という感じがたのです。

今も、無意識の中で迷っているところはありますが、だんだんと左の下が掘り下げられて
その下から右脳の働きが出てきているように感じます。

そこに、自分がいるようです。

そういえば、今朝の目覚めも、また少しだけ恐怖のようなものもまた出てきました。

下から自分が出てくるのを阻んでいた恐怖があるのです。

でも、確かにだんだんと、これまでとは違った自分が出てきているのはたしかで、
すごくいいことだと思います。

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脳の働かせ方を学んでいます [脳の働き]

こんにちは!!

なんと、前回のエントリーが3月30日でしたので、今日は5月26日ということで、
ほぼ、2カ月ぶりにブログを書いています。

4月の後半は二週間ほど実家に戻っていました。

そして、五月になってから自宅に戻ってきました。
仕事が最近暇なのですが、その時間を利用して、
特に脳に関する本、とりわけ、苫米地英人さん、
茂木健一郎さんなどの本を読んでいます。

4月に実家に戻った時も、実家の町の図書館で
本を借りて読んでいました。

その他に、佐藤富雄さんの本も読んでみたら、
非常に面白かったです。

こちらに戻ってからは、苫米地氏の本を中心に読んで、
必ず、エクササイズが書いてあるので、でいるだけ、読みながら
やってみています。

それに、音源がついているものもあるので、付録のCDも
一緒に借りてきて聞いています。

苫米地氏の本は、読んでいると、読むだけで、自分の無意識に
働きかけているのを感じます。

すごく面白いです。
自分の無意識が動き出しているからです。

これまで、自分の頭がすごくかたかったんだ、ということを感じました。

また、茂木健一郎氏の本もすごく刺激を受けています。
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徐々にブレイクスルーしているかも [脳の働き]

こんにちは!!

先日書いた通りに、このところ、少しずつですが、キャロライン・リーフ博士の
「Who Switched Off My Brain? (私の脳のスイッチを切ったのは誰?)
という本をネットで読み、

かつ、斉藤一人さんのテープをネットで聞いています。
斉藤一人さんの録音メッセージは、お弟子さんとか、斉藤一人さんの商品を
販売している「まるかん」の人たちにお話しされているものもあるし、
あるいは、大勢の人が出席されているところでの講演会でのお話もあるようです。

また、まるかんで定期的に行われているパーティーでの講演もあるようです。

それで、そういう設定については良くわかりませんが、テープを聞き出したら
とっても面白くて、ためになるので、ずーっと聞いています。

それで、少しずつは、斉藤一人さんの背景とか、お仕事がまるかんという漢方
から始まった健康食品や化粧品を製造販売されているのだ、ということや、
お弟子さんのこととか、いろいろなことが分かってきたところです。

この斉藤一人さんのお話を聞いていて、本当に不思議なことは、ただ、聞いている
だけで、肩の荷がとても軽くなるような気がするのです。

また、ものすごく心構えをどうすればよい生き方ができるのか、どうすれば
よりよい人生になるのか、ということについて、ものすごく深い洞察がある
のだ、ということに気付いているのです。

ものすごく、知恵のある方であり、それを上手にお話しできる方であり、
そして、不思議なことにテープを聞いているだけで楽になるようなお話なのです。

また、いろいろなことに気付かされて、自分がマイナスの考え方とか、消極的な
考え方をしていたことにすごく気付かされています。

と同時に、キャロライン・リーフ博士の本を昨日読んでいて、自分の中にネガティブな
考え方というか、構えがあると、何かの刺激、たとえば、誰かの言葉とか、態度によって、
自分の脳の中に「葛藤」がおこってしまうのだそうです。

そして、その「葛藤」が起こった時に、脳がパニックを起こして、相手に怒りという形で
ぶつけたり、相手をやり込めたり、責めたりして、そういう形でパニックを表現して
しまうのだ、ということなのです。

それは、ものすごく私にとって納得できました。私が母などに怒りが出てぶつけてしまう時、
というのは、確かに私の中で葛藤が怒っているのだ、と。

そして、そのような葛藤が怒らないようにするには、脳の神経の結びつき具合を
ポジティブなものに変えていく必要があるのだということらしいのです。

そもそも、脳の神経の結びつきは本来、ポジティブなもので愛に結びついて
いるのだそうです。

それが、私の脳の中で何か、否定的な反応を起こすようなネガティブな構えができている
ために、何かの刺激があった時に、脳内で葛藤が起こってしまうので、そのときに、
これまでのようにすぐに反応しないで、一呼吸おいて、
考え方を変えるように訓練しないといけないのだ、ということが分かってきたのです。

また、昨日の目覚めのときにも、また、今朝の目覚めのときにも、いろいろな
気付きが起こっていて、その気付きから、自分の考えをもっと左向きに帰るように
しています。

たとえば、自分の過去の記憶の中で、すごく自分の汚点だと思っている出来事とか、
恥だと思っているいろいろな失敗の記憶とか、相手とうまくいかなかったことや、いろいろな
過去の記憶の中で、自分の対応が間違っていたと思って、ものすごく自分を責め続けて
いることとか、、、

あるいは一方で、父親が私に対してとった対応について、恨み続けていたり、
母の対応について恨み続けていたことについて、、なのですが、

それらを全て赦そうとしているのです。

自分も許して、人も許そうと。

たとえば、私が子供時代のことで父や母を許さなかったのは、私が今だに幼い
子供の感情のままにとどまっている事であり、もっと自分は成長して
親を赦して、親の未成熟さえも同情できるようにならなければならないのです。

また、いろいろ自分に起こった出来事のことで人を責めているとしたら、
(たとえば、私を裏切った人のこととか、信じていたのに裏切られたこととか)
それは、私がずっと被害者意識を持ち続けていたからであって、そういう
被害者意識でなく、自分が自立した意識を持たなければならないのだ、ということです。

ともかく、いろいろなことが見えてきているように感じるのです。

また、今朝気づいたことは、私はいろいろなことをやりたい、あるいは、やろう、
とアイデアは持つのですが、なかなか、それを行動に移せないのが悩みなのですが、
それは、私がそれらをやるのは本当に大変なことで、自分がやりとげられるかどうか、
わからない、と思って尻込みしているのに気付いたのです。

本当は、やりたくないのだ、ということ。

これは本当に斉藤一人さんのテープを聞いていて、ものすごく自分のこととして身に
つまされていることです。

そして、本当はそれほど難しいことではないのに、自分には出来ない、と思って
最初からやろうとしていないのではないか、ということに気付いたのです。

だから、ひとりさんの言うように、できないほうがおかしい、と考えるようにしたのです。
そうすると、何か、できそうな気がしてきたのです。

もっともっと挑戦することはあります。
ひとりさんのおっしゃっていることは、とても励まされることなのです。

やりたいことがあれば、それをとことんやってみな、とか、

社会の常識に囚われなくていいんだよ、とか。

もしも、成功したいと思ったら、浮かんできたアイデアを全部やってみな、
そうしたら、うまくいかないんだよ。
でも、ずっとやりつづけると、何かが上手くいくことがあるから、
それをやればいい。

とか。

ともかく、一回の失敗をおそれて何もやらないなんてばかばかしい、
と思えるようになったのです。

そして、何回失敗しても、それを失敗と思わず、それを工夫して違うことを
やってみればいい、とか。

ともかく、そういう考え方を提示されているということは、ものすごく
自分が軽くなるし、気軽にものごとに挑戦できるのではないか、と思うのです。

うまくいかなくても、それでいいんだ。うまくいかない、ということが分かったのだから、
ひとつ賢くなったのだ、と思えばいい。

こういう風に考えたら、絶対に成功するのだろう、と思えるようになっているのです。

また、焦りは禁物なのです。
ともかく、私も考え方を変えようとしているところです。

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キャロライン・リーフ博士と斉藤一人さんの成功脳のお話 [脳の働き]

こんにちは!!

大雪のあとの影響も大分収まってきたところです。

まだまだ雪はたくさん残っていますし、まだ、町へは一度も出ていませんが、
少しずつ体力も回復しているところです。
(雪かきや精神的なストレスのため
疲れていたのですが。。)

最近、脳のことを勉強しています。というか、キャロライン・リーフ博士
という方のビデオを見ています。

また、先日見たビデオの中で斉藤一人さんのことが言及されていたので、
以前、YouTubeで聞いたことはあったのですが、もう一度検索してみたら、
最近、ものすごくたくさんの斉藤一人さんのビデオがYouTubeにアップ
されていて、聞いてみたら、キャロライン・リーフ博士の言っていた、
考え方を変えると、脳の物理的な構成も変わる、ということと
全く同じようなことを斉藤一人さんが話しているのに出くわして、
すごく感銘を受けて、このお二人のビデオを毎日聞いています。

キャロライン・リーフ博士は、脳神経の話から、聖書の考え方が
いかに、自分の考え方を良いものに変えて、成功をもたらすことに
つながるのか、ということを話されています。

また、いくつか本も書かれていてそのうち、ネットでも読めるものがあり、
(ダウンロードは著作権侵害になるので、できなくされていますが
ネット上で読めるものです)
それも読んでいますが、これまで私が、聖書の言葉を読んでも、
自分がそのような考え方になるように、自分の普段からの考え方を
変えて、脳の神経のつながり具合まで変えていく、ということを
意識的にやっていなかったことに気付いたのです。

実際に、神様に従うのだったら、そこまで自分の考え方のパターンや
脳内の神経細胞の張り具合まで変えていかなければならないのだ、
ということに気付いたのです。

そうじゃないと、私は自分が神様の考え方に一致して生きていくことは
できないのだ、ということに気付いたのです。

口では神様に従うと言いながら、実際は考え方の部分で、従っていなかった
思いの中で、神様の思いに一致していなかったことに気付いたのです。

そして、脳内の神経の発達具合を自分の意思で変えていくことができることを
キャロライン博士は主張しているので、それがとても参考になっています。

そして、その話を聞いた後で、斉藤一人さんのテープを聞くとものすごく
納得できるようになったのです。

それは、斉藤一人さんも、思いを変えることを説いておられるからです。
思いを変えるということは、脳の働き方を変えるということであり、
脳は、中立なものであり、良くも悪くもないのです。
ただ、それを動かすのは私の魂というか、霊の部分なのです。
そして、脳を良い方に動かすように自分でもっていかなければならないのですが、
その方法が、思いを変える、ということなのです。
それを、キャロライン博士は科学的に証明しているので、斉藤一人さんの
おっしゃっていることもものすごく納得できるのです。

斉藤一人さんは、いろいろテープを聞いていると、すごく変わったことも
話されていて、ちょっと気持ち悪い、と思う人もいるようです。
また、オカルト的、と思う人もいるようです。

一方、斉藤一人さんは、キリスト教系の幼稚園に行かれていたので、
キリスト教的な背景も持っておられるようで、すごく、独特なお話をされますが、
いまのところは、とても役に立つお話だと思っていますし、聞いているだけで
すごく、肩の荷を下ろしてくれるのです。

それは、良いことだと思います。




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頭の中が少しまともになっているかも・・ [脳の働き]

こんにちは!!

最近少し気が付いていることなのですが・・・

もしかしたら、脳の働きが少しまともになっているかもしれません・・

よくわかりませんが、これまでは脳の右の部分と左の部分のつながりというか、
バランスがよくなかったのかもしれませんね。

それで、最近、これまでどうしても読めなかったというか、読もうとしても
頭に入ってこなかった本とかが、すんなりと頭に入ってくるように
なりつつあるような気がします。

それは、内なる子供がだんだんと外に出てきて、子供から大人に
成長してきているのかもしれません。

ともかく、これまで、法律関係とか、税金とか、とにかくそんな細かいことが
全然頭に入ってこず、大嫌いだったのですが、、、

それから、その他の細かいこととか、本を読みたいという気持ちだけは
あっても、何故かその中に入っていけなかったのです。

すぐに飽きてきたり、頭に入ってこないので、読むことができなかったのですが、、

最近、そんな本を読んでみたら、すんなりと読めるようになってきています。

それは、良い傾向です。
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