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さらにコアビリーフが浮上 [目覚めの気づき]

おはようございます!

前回書いた通り、中核的な部分で自分嫌悪があることが分かったのですが。、幼児期に父親から叩き込まれた恐怖によって、怒られて自分を責めている父親を取り入れて、罪悪感に陥っているチャイルドの部分が次第に意識化されてきているようです。

また、ティールスワンさんが言っている節を基にすると、自己嫌悪というコアビリーフがあるということは、自分の希望するものはその対極にあるので、つまり自分が希望する者は、自分を愛することだ、ということが分かるのです。

そして、今生において私が体験したい(学びたい)と願っているものは、自分を愛することだと思います。それはともかく、誘導瞑想により、そこに到達する前に昨日もものすごい恐怖が出ていたのです。

だから、本当に恐怖によって自分の核の部分が怯えて、隠れてしまって出られなくなっていたことが分かるのです。しかし、そこにフォーカスしてエネルギーを与えているうちにだんだんと無意識の中から色々な自分の中の忘れていた記憶とか、記憶の中でもプラスの部分とか、これまで気付かなかった自分のプラスの側面とか、記憶とかも出て来て、だんだんとマイナスの記憶の中にもプラスの面があったことなどが意識に浮上しているようで、統合されてきているのだろうなと思います。

しかし、中核にあるコアビリーフが非常に根深くて今もまだうずいているようです。
そして、昨日はまた別のYouTubeビデオで、ナルシスト(自己愛性人格障害)の親に育てられると、幼児期に親自身の中の解決されていない恥などがすべて子供に対して投げかけられて、子供を責めるのですが、それは親自身が自分の恥を子供になすりつけているのだ、ということでした。

つまり、子供はただありのままの自分であるにすぎなく、そこには善悪はないのですが、それに対して親は自分の中のよいこが反応して、自分が責められていると感じて、自分の中に解決されていない恥があり、それを子供に投影して、子供に対して批判的になり、怒って「お前は悪い」と判決をくだすのですが、それは、親が自分の「クソ」を子供に投げつけてなすりつけているのだ、ということでした。

そして、ティールスワンさんもものすごく深い話をしていて、本当に今のところの私はティールスワンさんのビデオはとても参考になります。
例えば、恥について、罪悪感について、フラグメンテーション(自己の分裂)、等々、彼女の分析はとてもユニークで、真を突いています。

私は彼女のビデオが理解できるまでになるまえに、誘導瞑想でもっと厚い壁を取り除く必要があったのだと思います。その壁が取れてきたので理解できるようになったのかと思います。

それから、今朝の目覚めの時に気付いたのは、上記の親が自分の「クソ」を私に擦り付けていたのだ、ということです。つまり、私は幼少期に繰り返し見ていた夢があり、それは私が汲み取り式の便所の下の部分の肥溜めの部分に一人でぽつねんと座っているという風景なのです。

そこは、広大な肥溜めの中で、上はトイレなのですが、その下の部分は広大な肥溜めの海のような場所で、周り中にクソがあるのです。

それがどうういうことがやって明確になったのです。
つまり、文字通りそれは親のクソだったのです。
私がその親のクソの大会の中に投入されていたのです。

夢の中でイメージとして何故トイレなのか、やっとわかったのです。
それは、親のトイレだったのです。私は親から、まるでトイレの中の住人のように扱われていた、と感じていた、ということです。

ともかく、そのことがやっと意識の中で納得して、そういうわけでそういう夢を見ていたのであり、それが私の自己像になり、それが親からの、怒りや批判や父親からの恥の擦り付けによって、罪悪感になり、恐怖になり、親のクソの中に投入されたのだ、という風に因果関係が分かってきたのです。

やっと、そこにたどり着いているのだと分かったのです。

なので、そこにいる自分のセルフイメージを変えて、メッセージを変えていくことが必要なのです。


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自己憎悪が中核的な思い/感情になっていたことが判明 [目覚めの気づき]

おはようございます!

しばらく間が空きましたが、その間、ものすごく色々な中核に迫った記憶と感情(怒り、悲しみ、痛み、落ち込み、恥、罪悪感、恐怖、等々)が続々と続けざまに出ていたために、ブログを書くほど余裕がなかったのです。

夢もいろいろ見たのですが、記録する余裕がありませんでした。
それから、ものすごく急ぎの仕事もあったのもありますかね。。。

ここ数日で、ものすごく色々な感情が出ていましたが、恐らくどんどんと中核に近づいているのだろうと思います。

私の場合はすごく、もう本当に幼い、乳幼児期からの父親(および母親?)からの批判的態度によって、また、おそらく親の未熟的な感情から来る、感情的謹慎相関によって私の本来の核の部分がつぶされてしまい、完全に私が親と一体化させられて、自己が出せなくなってしまい、逆に「いい子」にさせられて、自己否定してしまう(恐怖が根底にある)エゴができてしまっていてその擦り込みがあまりに強くて、そこから脱却できなくなっていたために、本当にそこに近づくことさえできないくらいの自己防衛ができてしまっていたので、それに対処するのは本当に大変なことだと思います。

ともかく、自分がそういう価値判断をするように、自分の中にシステムを作っていたのでそれが自我となって、よいこの自分のシステムが出来上がっていたものと思われます。

そして、そこには、良いこと、悪いこと、の価値判断を親から強制的に植え付けられて、自分は「よいこ」であることが絶対的な善として、よいこのセルフイメージを自分で作りだし、そこから外れた自分は、最もひどい人間で受け入れがたいクズの人間であるとして、自分で自分を拒否して嫌悪していたものと思われます。

そして、その自分を親から強制された基準によってさばいて、嫌悪して、否定していたことが、恥の感情そして、罪悪感を生み出していたものと思われます。

ともかく、そういう風にいろいろな感情が出てきているのですが、今朝の目覚めのときに出てきたのが、ものすごい自己憎悪の感情だったのです。セルフヘイトの感情です。
セルフヘイトは、自己嫌悪と訳されていますが、自己嫌悪だったら、軽い感じがします。
むしろ、自己憎悪というものすごく強い自己を憎み嫌う感情です。

それが根底にあったことが分かったのです。
どんどん皮がむけて下にある感情が出てきているのですが、コアビリーフ(中核的な思い)が、セルフヘイトだったのだ、と分かったのです。

それは、まさに、幼児期に私が親に期待される通りにできなかったときや、何か失敗したときにものすごい恐怖と罪悪感に陥って、信じられないくらいの落ち込みを感じていた時の感情に似ていました。

幼児期に感じていた罪悪感が出てきたのだと思います。
ものすごい深い罪悪感でその中核にこのセルフヘイトがあったものと思われます。
それは、何か私が親がの期待通りにならない時、親が私をものすごくせっかんしていたものと思われます。そこから、私は反射的に親の期待どおりにならないことが起こると、自分を責めて落ち込んで罪悪感にさいなまれていたものと思われます。
それが1~5歳ころにすでに始まっていたのです。

ひどい、あまりにひどい幼児期だったと思います。

ともかく、その自分をかわいそうに思うのですが、あまりにひどい扱いを受けて、愛情のない親にひどい扱いを受けて、愛のない扱いによって、ものすごい痛みを味わっていて、それを誰にも慰められることなく、一人で耐えていたことが分かってきたのです。

ともかく、その根底に、自己憎悪感が横たわっていたことが、今朝の目覚めの時に分かったのです。
そのわかった、というのは、頭で分かったのではなく、本当に感情としてそのままの感情が出てきた、ということです。そうでないと、癒されないことが本当に分かってきました。
しかもそれは繰り返し繰りでないと癒されないことも分かってきました。

ともかく、今朝の目覚めの時にその自己嫌悪の感情が幼児期からの特に父親から常に怒られて、批判されていたことから自己嫌悪と自己否定の感情を繰り返し味わって、もう本当に核のところで自己否定と自己嫌悪と罪悪感と、自分は悪い、父親から否定され、嫌われている、という思い込みがものすごく強く刷り込まれていることが分かってきたのです。

ともかく、この辺のところはすごく自分の中できつく埋め込まれているので、引き続き誘導催眠によって、意識の力を緩めて、無意識の部分を活性化して、無意識に埋もれている感情と記憶を呼び覚まして、自分の中に眠っているコアな思い込みと刷り込まれた価値観を意識化して、再検討して価値システム自体を作り直さなければならないのだ、と思います。

これがまさに、乳幼児期に刷り込まれたプログラムをやり直して、新しいプログラムを入れなおすことになるのだと思いますが、あまりに、古いプログラムが深く埋め込まれているので、まずそれを掘り返すことがどれだけ大変か、そして防衛がひどいので、それを打ち壊すのは、無意識の部分に入って行かなければ壊せないことが分かってきたのです。

それには、私にとっては誘導瞑想しかないです。












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拒絶によって「逃避する人」になっていたようです [目覚めの気づき]

こんにちは

昨日は、夜眠る前に、リズ・ブルボーさんの「五つの傷」の最初のところを読んでみました。
そうしたら、子供のころに両親から受けた傷によって、私たちは仮面をつけていて、受けた傷によって異なる仮面をつけるようになったのだ、ということで、非常に私の状況に合致しているように思い、読み進めてみたらとても参考になりました。

その仮面というのが、親から日常的に受ける傷を避けるために、自我が適応して傷から自分を防御するためにパターンを身に着けている、ということだと思います。

そして、最初に出てきたのは、拒絶による傷で、その傷を受けた人は、逃避の仮面をつけているのだ、ということでした。

私の場合は、五つの傷の全てを負っているように思いますが、拒絶の傷が一番大きいかもしれず、また、それによって、逃避の仮面をつけている、逃避のパターンに陥っている、というのも当たっているような気がしました。

そして、リズ・ブルボーさんによれば、やはり、その幼児期に受けた拒絶の傷に気付かない限りその仮面をかぶり続けて同じパターンを繰り返すということでした。

そして、今朝の目覚めに気付いたことは、やはり私は幼児期に親(母も父も)から拒絶された傷があまりに深くて痛みが耐えられないほどの痛みなので、それを感じないようにして、そこに触れられないように逃避の仮面をかぶっていたことが分かったのです。

このところずっと、誘導瞑想をしたり、本を読んだり、YouTubeビデオを見たりしてだんだんと意識が広がっているようなのですが、まだ無意識にその傷が残っているように感じるのです。

なので、さらにその無意識に入って行くことが必要だと思います。
そしてまた、今朝気付いたことは、私が自分が親から拒絶によって傷ついていたことが原因で、私が自分の中でその親からの拒絶されたという感情を避けていたために、本当の自分の感情がでてきて、愛を感じることができなくなっていたこととか、感情が統合されていなかった、つまり自分が断片化されていたために、関係を築けなかったことが分かったのです。

ともかく、これは理性で説明できることではなく、自分の断片を集めて統合していくしかないようです。


五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために

五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために

  • 作者: リズ・ブルボー
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2006/07/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





五つの傷 癒しのメッセージ―魂がもっと幸せになる 心の痛みの治し方

五つの傷 癒しのメッセージ―魂がもっと幸せになる 心の痛みの治し方

  • 作者: リズ ブルボー
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2015/06/06
  • メディア: 単行本




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この世は幻影(イリュージョン)だった? [目覚めの気づき]

おはようございます!

最近、夜眠ろうとして寝床に入ると、なぜかいろいろな思いが錯綜して入り乱れて、さらにそれにいろいろな感情やエネルギーが湧き上がって来て眠れなくなり、諦めて再び起き上がって本を読んだり、ということが重なっているのですが、昨晩もそういう状態になってしまいました。

それで、そいう言うときは無理に眠ろうとせずに諦めて本を読んでいると、眠たくなるのでその時に寝床に着くと眠れるのでそうしていますが、このところほとんど毎日か、一日おきくらいにそういう状態になっています。

昨晩はそういう状態になって、2時ころ起きて、本を読んでしばらくして眠ったのですが、昨日あたり、またまた面白いYouTubeのビデオを見たりしていて気功にも興味が湧いてきているのです。。ヨガにももちろん興味が湧いていますが。。

それで、昨晩眠った後、今朝の目覚めの後にふっと頭に登った気付きがあるのです。
気付きというか、ふっと頭に浮かんだ思いですが、それは「この世は幻影(イリュージョン)」だということです。

つまり、眠っている間に、眠っている状態の方が現実というか、本当の世界で、目を覚ました後の状態というのは、幻影(イリュージョン)だ、という感じ足したのです。

それは、眠っている間は無意識の世界にいて、そこで生きているわけですが、その間に夢を見たりアストラルの旅をしているのだと思いますが、そちらの世界の方が現実感があると思ったのです。
なので、目覚めたときに、意識の世界は幻影だ、と思ったようです。
まさに、これまでの世界観がひっくり返ったということでしょうか?

あと、書いているうちに思い出したのですが、昨晩眠る前に誘導瞑想をしていてそのまま眠ってしまっていたのです。このところいつも夜に瞑想しているとそのまま眠ってしまっているのですが、しばらくして目が覚めたのです。
そして、その眠っている間に夢を見ていたのです。
その夢の中で、私がいつもYouTubeを見て学んだり、利用している誘導瞑想のビデオを制作しているリサさんが出てきたのです。その夢の中で私はリサさんのセミナーのようなものに参加しているようです。

そして、その講演が終わった後で彼女が私のところに心配してきてくれたのです。
というのも、私は彼女のYouTubeのビデオのコメント欄に先日、投稿して彼女がコメントに返信していたので、その私の投稿によって私が母からひどい目に遭って苦しんでいることを夢の中の彼女は知っていたからなのです。

それで、心配して話しかけてくれたのですが、私は、彼女の誘導瞑想のビデオを見て助かっている、ということを言ったのです。そうしたら、彼女は、「そう、効果があるのね。」と言って納得したのです。私は彼女が私に彼女の有料のコースを受けて欲しいのかな、とちょっと思ったのでした。

ともかく、彼女は私については安心して去っていったようでした。

こういう夢を見たのも、モルダバイトのおかげでしょうか?
分かりませんが、、、。

あと、気功のビデオを見ていたら、日本の役者さんで30日間食事をとらなかった人がいて、その人は非常に興味深い人だということが分かりました。

すごく、スピリチュアルな世界に通じているようですね。

榎木孝明さんですが。




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目覚めの時に凄い傷が噴出 [目覚めの気づき]

おはようございます。

今朝の目覚めは、まったく考えられないくらいのひどい
傷と痛みが左側の下の方から、怒涛の様に噴出して
いました。

そして、それが目覚め後もずっと続いていて、本当に
その痛みで起きることもできませんでした。

その痛みは、幼児期の自分がこれまで父親から押さえつけられていて
ずっと父の下敷きになっていて、それによって防御されていた
自分自身の幼児期の傷の部分、本来の自分の感情や欲求や
ありのままの自分というものが傷によってそこに防御の
空を被っていたのが、出てきているような感じでした。

そこからものすごい傷が出て来て、凄い痛みになっていた
のです。

なので、その痛みを避けていたのでその下にいる自分に
到達できなかったものと思われます。

どんどんと左の下の傷の中にある自分に到達していく
しかないようです。


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目覚めのときに、これまで自分から逃げていたことに気付きました [目覚めの気づき]

こんにちは

今朝の目覚めにもドラマチックな気づきがありました。

それは、私はこれまで自分が日本人であることを否定していた、というものです。
それは、無意識の深いところの自分が、ということですので、意識的にはもちろん
自分は日本人だと思っていたのですが。。。

私の深いところの幼児期のときに芽生えかけていた本当の子どもの自分の核の
ぶぶんが、これまで生きてこられなかったため、自己不一致になっていた、のですが、
その本来の核の部分が意識に昇って、その部分は自分をありのままで受入れることが
できなかったのだ、ということが分かったのです。

それは、非常に衝撃の気づきであり、ショックなことでした。

そして、私は自己の核(幼児期の無意識)のところでは、自分の父と母をどうしても
認めることができなかったらしいのです。それは、父と母を許せない、それで、自分として
受入れられない、という状態であり、避けたい、というものらしいです。
なので、関係を持ちたくない、と思っているらしいです。

それも、幼児期に自分が受け入れられなくて、自分の感情を出せなかったため、
そして、甘えることができなかったために恨みが残っているということらしいです。
ひねくれてしまったものと思われます。

ともかく、それと共に、私は自分が日本人である、と思っていなくて、むしろアメリカ人
であると思っているらしいです。
というか、幻想的に自分はアメリカ人であると思って、日本人の父と母とは、
自分は関係ない存在だという幻想を抱いていたらしいです。

それで、その幻想が目覚めの時に意識に浮上して、でも実際の自分は日本人であり、
実際の日本人の父と母が私の地上で与えられた親であることを認めざるを得ない、
という現実を突きつけられて、ショックでびっくりしている、という状態になっていました。
目覚めの時に、無意識が浮上して、これまで無意識の中で、仮死状態になっていた
自分の意識の部分が目覚めているようです。

ともかく、それとともに、私はそういう風に自分を疎外していて、自己疎外になっていた
ために、本来の自分が不在になっていたので、その本来の自分を認めてそれを
ありのままで受け入れて愛する、ということができていなかったことに気付いたのです。

ここで一番大事な気づきは、その本当のありのままの自分を受け入れ、そして愛する、
ということが一番自分にとって大事なことなのだ、という気づきです。

その自分が意識に浮上してそれをありのままに愛することが、健全な自己愛のために必要な
ことなのだ、ということです。

そして、これまではその自己が阻害されていたために、自分がないという状態、
自己が不在という状態になっていて、それが一番の私の苦しみだったということが分かったのです。

やっと、自分が出てきた、という感じなのです。

しかし、それも繰り返しなので、自分が少しずつ出ているのかもしれませんが、
その自分がさらに出て来て、強くなって、自分をありのままに愛することができるように
なる必要があるのです。

そのためには、まず、自分が存在しないと、自分を愛することもできないのだ、
と分かったのです。

とても複雑です。
そこに、幼児期の親との関係が絡んで複雑になっていたのです。
でも、ともかく、自分の中にどんどんと入って行って、自分を見出すしかないようです。

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内側にあった「ひねくれ」が意識に浮上しました [目覚めの気づき]

こんにちは

昨日もまた今日もそうなのですが、
特に昨日の目覚め、あるいはすでに一昨日の朝の目覚めのときに
浮上していたようにも思うのですが
(このブログに記録しようと思って
いて、できなかったので、はっきり覚えていないのですが)

ともかく、私が以前カウンセリングを受けていた牧師の教会に
一時期だけ行っていてそこで共同生活していた時に
初めて、私の中に「ひねくれ」の心の働きがあることが分かったのです。

それまで自分はとても従順で、物分かりが良いと思っていたのですが、
突如として、その教会でみんなが話し合っているときに、
自分の中に「反逆心」というか、「ひねくれ」の心が
浮上してきたのです。

それは、私の頭のなかとは全く関係なく、そういう気持ちが
そういう感情が湧き上がってきたのです。

それは、もうそのカウンセラー兼牧師と縁を切ってからは
意識にあまり浮上しなかったのですが、昨日の目覚めというか
一昨日の目覚めのときに一つの謎が解けたのです。

それは、現在私が新しく始めようとしているビジネスのことで
そこで教えられていることを素直にやろうとすることができなくなって
いる自分に最近気づいてきていて、なぜか素直にやることに抵抗が
起こって、反逆心みたいになって、自己流でやろうとしている
自分に気づいていたからなのです。

最初は素直にしていても途中から反逆心が起こって自己流で
やろうとしているのです。
それは、私のパターンかも知れないと思ったのです。
最初はうまくやっているが、途中からできなくなる、というパターンです。

それで、なぜそういう風に素直でなくなるのか、ということを考えていたの
ですが、それが一昨日の目覚めのときに、私の中の「ひねくれ」の
心が原因だとわかったのです。

そして、そのひねくれの心とは、幼児期に自分の自我が芽生えてほんとう
なら、2歳くらいの時に反抗期があってそこで自分の自我が芽生えて
全て親の言うことと反対のことをしたり言ったりして、そこで親を乗り越えて
自分の自我が芽生えて親から自立していくのですが、
私の場合は、その時の牧師兼カウンセラーが言っていたとおりに、
その時の第一反抗期がなかったので、自我が親を乗り越えていくという
所を通っていなかったことが原因だと考えられます。

やっとそれが分かってきたのです。

しかし、そのカウンセラーはそこをどうやって乗り越えさせたらいいのかを
知らなかったために、失敗したものと思われます。

ともかく、その反抗期を通っていなかったために自我が親を乗り越えて
自分を確立していなかったために、「ひねくれ」「反逆心」として、
自分の中にそれが隠れてくすぶったままになっていたものと思われます。

だから、本当は私が学んでいこうとする対象にどうしても付いていくことが
できなくなってしまっていて、途中で挫折するという結果になっていた
物と思われます。途中で反逆心、ひねくれがでてきて邪魔をしていたものと
おもわれます。

だから、そのことに気付いたので、その自分の中のひねくれ、反逆心
が取れていくように、そして、素直に信じて進んでいかれるように
なっていくことが必要なのだとわかってきたのです。

そのひねくれ、反逆心が自分の弱さになっていたものと思われます。

その弱さに負けない自分を作っていくことが必要なのだとわかって
きたのです。それは、急になれなくてもともかくそれを続けていれば
いいのだ、と分かってきたのです。

また、朝の目覚めのときにはすごい落ち込みになっていて、
身体の左側のほうがすごい底なし沼のように深くて落ち込んでいくのですが、
それも、幼児期に自分が見捨てられる体験を繰り返して
その時に恐怖に陥っていたものがそこに残っているものと思われます。

これまでは底を避けるようになっていたので、頭が働かなかった
物と思われます。

しかし、その深い底なし沼に入って行くことで自分の中に入って
行けるのではないかと感じています。
そこにはすごい恐怖感が漂っていて、すごく、左の肩の肩甲骨の
所とかも痛くなるし、いやな気持、自分が本当にダメで無力な感じが
でて死にそうな気持になるのですが、なんとかそれを感じることが
必要なのだと思っています。

感情を取り戻すためには全ての嫌な感情にも耐えて味わうことが
必要なの妥当と思うのです。

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今朝も目覚めにすごい恐怖が出ていました [目覚めの気づき]

おはようございます。

今年はとてもお正月からずっとお天気が良くて、
暖かくて素晴らしいです。

今朝も目覚めのときに左側からすごい恐怖が出ていました。

これは、自分がこれまでやったことのないことをやろうと
していてずっと下の方に隠れていた自分が出てこざるを得なく
なっているからのようです。

でも、それが出てこないとこの先がないので、
出てきている感じです。

もう、やるしかない感じです。


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目覚める前の夢は、悪夢(nightmare) [目覚めの気づき]

おはようございます!

今朝の目覚め前に見ていた夢は、ちょっとした悪夢でした。
それは、はっきりと思い出せませんが、だいたい次のようなものです。

私は、自分の家に住んでいるのですが、そこに撮影隊のような5人位の男女の
グループが押しかけてきて、私を監禁して、自分たちの仕事をやるのです。

私は、最初は無防備だったので、その人達のいいようにされて監禁されてしまいました。

そして、その人たちのことを恐れていて、二度と捕まりたくない、と思っています。
そしたら、その人達がまた私のところにやって来ようとしているのです。
それで、私はその人達の乗っている車から見えないように、家の周りをグルグル
隠れながら回って、こっそり逃げて他の場所に行こうとしています。

ともかく、その人達に見つかって捕まったら最後、家に監禁されて自由を奪われ、
自分のやりたいことは全くできなくなってしまうのです。

私はその人達に見つかって捕まるのをとても恐れています。一回目のつらい記憶がある
からです。で、見つからないように隠れていたにも関わらず、ついに見つかってしまう
のです。それで、必死で逃げようとするのですが足が思うように動きません。
追手がだんだんと近づいている気配です。

ここで、すごい恐怖になって目が覚めました。
で、ああ、夢だった、良かった、助かった、と思ったのです。

そして、そのあと、思い出したのです。
子供の頃に、私は3人兄弟だったのですが、両親は私たちが「言うことを聞かなかった」
と言って、時々、お仕置きをされたのですが、それが最も私たちの恐れていた
「やいとう」だったのです。

つまり、お灸です。昔は、そういえば、「お灸をすえる」という言葉がありましたから、
うちに限ったことではなかったのかもしれませんが。。
ともかく、その時には私たち子供は、大泣きをします。
そして、やめてくれ~と言って、泣き叫ぶのです。いやだ、いやだ、、、と言って。

でも、両親は二人がかりで私たちの足と手を抑えて、動けなくされ、うつ伏せに
されて、後ろの首の下の方にとっても熱い「やいとう」をされるのです。

その熱さで、また、大泣きになります。

その記憶は最近出てきたものですが、これもすごいトラウマになっているようです。
そういうことをする親はどういう物の考え方をしているのか、と思いますが、それに
疑問を抱かないことが恐ろしいことです。

ほとんど、児童虐待だと思いますが。
それがトラウマになっているかどうか、というところまではこれまで考えたことは
なかったのですが、こんな悪夢を見て、そのことが意識に登るということは、その時の
記憶がトラウマになっていて、恐怖という感情と、抑えられ、熱いものを身体にあてられる
体感とが記憶に残っているものと思われます。

今思ったのですが、熱いものを無理やり体に当てられるという意味では、火のついたタバコを
身体に当てる、というのはれっきとした児童虐待とみなされていますよね。
そうだとすれうば、やいとうだって子供にとっては同じことですね。

親のいうことを聞かなかったらやいとうをする、というのは、脅しと恐怖で無理やり
子供に親の意思を押し付ける、ということだから、虐待だと思いますね。
ともかく、それがわかったので、今度はこの記憶を思い出しながらEMDRをやって
見たいと思います。

ただ、毎日EMDRのセルフエクササイズをやっているので、少し目が疲れているような
気もします。眼球運動なので、目を左右に平行に動かし続けるので、ちょっと目が
疲れている感じもするので、そのときは音を使った方法でやってみようかな、と思います。





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頭のなかが変化している感じです [目覚めの気づき]

おはようございます!

今朝は、今のところ少しだけ頭痛がしていますが、何か頭のなかが変化している感じがあります。

昨日は、ある牧師のカウンセリングを受けていた時に私がトラウマをうけた記憶を
思い出しながらEMDRのセルフエクササイズをしてみましたが、その記憶の奥の方に
やはり、父の怒った怖い顔のイメージが出てきて、その牧師との関係のトラウマの原因の
ところに、私の幼児期に刷り込まれてしまった父の怒ったイメージがあることに改めて
気付かされました。

そして、EMDRをしていると、その怒った父のイメージに対してものすごい怒りが
こみ上げてきました。
その牧師に対する怒りの根底にはやはり、父の怒ったイメージがあったようです。
それで、その怒った父のイメージ(私の幼児期の記憶の中の)を思い出すと、とにかく、
すごい怒りが湧いてくるのでした。
結局、その父に対するものすごい怒りを抑圧していたことが私のトラウマが消えなかった
理由のようです。。

それで、昨日はその父に対するすごい怒りが出てきて、あとはすごく疲れてしまったので、
そのままで終わりました。でも、そのあとで、父に対して、その他のことで、
感謝の気持ちが少し湧いてきていることに気づいてびっくりしました。
でも、とにかく、この父の怒ったイメージに対する怒りを徹底的にEMDRのターゲットとして
絞って、そのイメージと、それと同時に湧き上がる色々な幼児的な感情や衝動を変えていく
必要が有ることを認識しました。

そして、今朝の目覚めには、その牧師から受けていたカウンセリングについて、
色々なことが分かってきました。また、忘れていたような記憶を思い出しました。

その牧師とのカウンセリングの焦点はやはり、この父の怒った顔と声の記憶に対する
私のリアクションを矯正することだったのだと思います。

確かに、その牧師はそういう問題に気づかせてくれたし、また、その牧師が効果的だと
思う方法でその問題に私を向きあわせて、解決しようとしてくれたのだろう、ということが
分かってきました。

しかし、私はどうしてもその牧師のやり方では、父に対する恐怖が呼び起こされるだけで
その父の怒った怖い顔のイメージが出てきて、それを突き破ることができなかったのです。

そこで、その牧師がもう無理だと思ってカウンセリングの真っ最中で、カウンセリング関係を
一方的に打ち切ってきたので、それが私にとってすごいトラウマになってしまったのでした。
また、そのカウンセリングのやり方自体にも疑問点や問題と思われる点が色々とあったため、
すごく混乱させられてしまっていたのだ、と思われます。

ともかく、EMDRのセルフエクササイズをやっていく中で色々なことが客観的に見えてきている
ように思います。
いずれにせよ、私の方としては、幼児期に、父から強烈に怒られていたこと、私の気持ちが
通じなかったこと、逆に私の気持ちに対して、父からすごくネガティブな反応しか得られな
かったことから、すごい父への怒りを抑圧してしまっていたと思われます。そして、いい子に
なって適応するしかなかったものと思われます。ここから、ひねくれと、自己喪失と、葛藤
に陥ったものと思われます。

そして、その牧師との中でその部分が引き出されたけれども、そのまま放り出されて、それが
新たなトラウマになったものと思われます。

でも、それが客観的に見えてきて、その牧師は色々問題はあったにせよ、幼児期の私の
気持ちが出てきた時点で、ネガティブな反応をポジティブな反応に変えようとしていた
ことは事実だろうということを思い出しました。
ただ、問題はあったと思われるので、そのやり方を全て肯定することはできないです。

でも、私としては、悪い記憶や感情だけでなく、肯定的な記憶や感情も出てきているのは
良いことだと思います。

そして、目覚めた時に感じた他のことは、やはり、私は脳の働きが機能不全に陥って
いたのだろうと思いました。
そういう、幼児期の親から受けたトラウマのためです。
だから、そのトラウマをEMDRで解消できたら、脳の働きが復活して、初めてバランスを
取り戻して、私の本来の好奇心とか興味に対して、脳が働くのではないかと期待したい、
と思ったのです。
脳の働きがあまりに制限されていたと思います。








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