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今すごく苦しいけど、過渡期のようです [トラウマからの開放]

こんばんは

今朝、ブログを書こうと思っていて忘れていました。
ともかく、今、凄く苦しいけれど、これまでと違って何かが変わりつつある感じで、過渡期にあるようです。

思い出しました、何を書こうと思っていたか。
それは、昨日の午後の誘導瞑想をしていた時に、またすごく幼児期の忘れていた感情が出てきたのです。
それは、本当に幼い頃のことですが、うちの両親が家で商売をしていたために、良く、接客のために夜でも私と一歳下の妹を放っておいて、家の前半分にあった店に出ていて、私たちが泣いて母親を求めていても、そのままずっと放っておかれていたのです。

そのことが何度も繰り返されていて、私の中ではそれが常態化していて、いつも泣いて呼んでも着てもらえないという絶望感と、悲しみを味わっていたのです。
また、これを書いてるとその時のままの感情が湧いてきてとても悲しくなってきました。

と言う風に、その時の放っておかれた感情がその時のままに記憶の底から浮上してきて、非常に悲しくなりその悲しみをその時のままの感情で味わって、泣いていたのです。

そしてその時に感じていた感情とは、自分は見捨てられている、そして自分には価値がない、そして自分は愛されていない、という感情と思いでした。
それが記憶の底からよみがえってきたのです。その時にどういうコアビリーフ(核心の思い込み)を持ってしまったかを知ることがとても大事だと思ったのです。そしてその思い込みとその時の感情を思う存分味わって、出し切って、それからその子供の時の自分を大人の自分で受け入れて、慰めて、その思い込みと感情を和らげて、いずれはその感情が変わっていくことを待つことが大事だと思ったのです。

そして、その後、今日はそういう風に自分をせめて、親から愛されない自分のセルフイメージをありのままに感じて慰めていると、下の方からもっと健全な(多分、本来の)自分のアイデンティティーのようなもの(エネルギー)が上の重たいものを押し上げながら、その下に出現してきているような感じになりました。

それは、自分の身体の下側にあって、何か、自分が多次元的なものでできていて、その多次元てきな自分の下の層にある自分のような感じです。その下の層が出てきている感じです。
もしかしたら、上の方にあるのが、超自我(親から取り入れた自我)で、今下から出てきているのが自分の本来の自己のような感じです。

ともかく、昨日の幼児期に親から見捨てられた自分の感情が出て来て、自分は愛されていなくて、自分は価値のない存在だ、と思っていた時に、本当にもう自分は死ぬしかない、と言う感じになりましたが。それは、古い自我が死ぬしかない、と言う感じだったのです。今のままでは生きて行かれない、と言う感じだったので、これまでの自我の自分は死ぬしかないので、死ぬのに任せようと思ったのです。
そして、その後どうなるかは、成り行きに任せようと。。

多分、そのままお任せして、古い自我(古いプログラミング)に死んでいるのではないかと思います。
しかしこれもプロセスなので、徐々に進んでいる感じです。もう自我の力が尽きた感じで、お任せするしかない、と言う感じです。古い自我(プログラミング)にしがみつこうとする力も確かに働いているようですが、その力がだんだんと弱くなって、新しい自分が下から出てきているような感じです。


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