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昨晩も眠れず・・幼児期に母に拒絶された傷みはナイフを突きさされたのと同じ傷み [トラウマからの開放]

おはようございます

実は昨晩も誘導瞑想をした後、寝床に着いたのですが、全く眠れませんでした。
無意識がすごく動いているような感じで、多分またその無意識の動きが激しくて眠られなかったものと思われます。それで、何時頃かわかりませんが(3時~4時?)、起きて温めた牛乳を飲んで床に就いたらその後、何とか朝まで眠ったようです。

ともかく、昨晩の寝床の中で眠れなかったときに、まずは昨日このブログに書いた、幼児期に母をいくら泣いて呼び求めても来てもらえなかったことの痛みが出て来ていました。そして、それは昨日書いたような状況だけでなく、もう最初から、生まれ落ちた赤ん坊の時から味わっていた繰り返されていた状況のようで、母は決して私がないたからと言って来て、「よしよし」とあやしてくれたことはないのです。

というか、記憶にまったくありません。母にあやしてもらったり、泣いているときに抱いてもらったり、優しくあやされたり、と言う記憶は全くないのです。

記憶にあるのは、泣いてそのまま放っておかれて泣き寝入りした記憶だけです。
自分ひとりで泣いて呼んでも来てもらえないので、そのまま泣いて眠るしかなかったのです。
それが、幼児期まで続いていて、幼児期になって、それが繰り返されると、自分は母から拒絶されている、という考えになって言ったようです。

それが、昨晩の寝床の中ではっきりと意識に浮上したのです。つまり、私の無意識の中の非常に深いところで、そうやって泣いて呼んでも母に来てもらえず、放っておかれたことがものすごい傷となって、体の中を縦断しているのが分かったのです。それは、まるで大きなナイフが体を縦断して突き刺しているような感じの痛みなのです。

赤ん坊の身体は小さいのでその体全体で痛みを感じているのです。
そしてその痛みと同時に、自分は母から拒絶されているのだ、というコアビリーフ(考え、思い)が非常に強く身体に染みついて居ることに気付きました。

それで分かったのです。これが私のトラウマの根っこだったことが。
父と母と交互に出てきているようですが、今回は母に集中していたのです。
そして、今でも母の言葉や行動によって、私の中にものすごいトラウマ反応が起こるのですが、そのトラウマ反応とは、この幼児期に母から拒絶されているという感じと思いと深い傷が埋もれていたために、それが刺激されて出てきていたのだ、ということが分かったのです。

この根っこの、「母から拒絶されている」という幼児期の体験とすごいナイフで身体を縦断して突き刺されたような痛みが、無意識の中に埋もれていたために、母に同じような拒絶的な態度をされると、この部分が刺激されてものすごい痛みを発症していたのだ、と分かったのです。

ともかく、その深い幼児期の母に拒絶されている、という痛みと幼児期の思い込みを解消していかなければならないのだ、と分かったのです。

と同時に、昨晩は色々な思いが出て来て、そして色々なこと(からくり)が分かってきました。
ともかく、本来の自分というものは、そうやって、父や母に否定され、叱られ、拒否されたために、自分がそのような父や母に適応するために、生存するために、自分で自分を否定して、その自分を亡き者にしていたということです。

幼児期や子供のころに、自分が親から見られていない、親が自分を受け入れてくれない、つまり本当の自分が親から見えていない、ということは感じていたのですが、その結果、自分にも自分が見えなくなっていたことが分かったのです。

私は、自分が見えなかったことが分かったのです。
だから、自分がどこへ向かっているのかまったくわからなくなっていたのです。自分が目隠しをされているような状態だったのです。

これで、幼児期に自分が親から見えていないと、自分自身も自分が見えなくなるのだ、ということが分かったのです。

だから、親が幼児期の子どもの感情をミラリング(受け容れる、反射する、理解して同調する)ことが子供が自分を失わないためにどれだけ大切か、が分かったのです。

だから、私は本当にこれが必要だったのに、与えられなかったために苦しんだということです。

そして、そのように自分を傷つける親から自分を守るために、どんどんと防衛機制を作って言っていたのだ、ということが分かってきたのです。

だから、ここまでわかってきたのは自分にとってはすごいブレークスルーだと思います。
なので、さらに、このまま続けていきたいと思います。
そして、その下にある本来の自分が強くなっていくようにしようと思います。







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