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父親に持つことを禁じられていた自分が無意識で動いているようです [トラウマからの開放]

こんにちは

ここ数日は、誘導瞑想をしているとどんどんと眠たくなっていき、身体の左側の肩の裏の方と肩甲骨のあたりへ意識が入って行っているようです。そして、それと同時に幼児期にお決まりの父の怒った顔が出て来ています。

私は相当、幼児期に父から怒られて、批判されていたようで、そのために自分を殺していい子になっていた、と言う状態になって、その結果、自分本来の意思とか感情とか、欲求とか、考えとか、ともかく、自分、と言うものをすべて無意識の下に隠してしまっていたようです。そしてその上に、父の怒った顔を取り込んで、父に常に怒られているという状態を自分の無意識の中に創り出して、本来の自分が出てこないようにして、自分の右側の意識で、自分の外の世界に適応して生きていたようです。

それで、左側に父の怒った顔があり、その下に本来の自分が埋もれているらしいです。
つまり、私は父の怒った顔によって完全に乗っ取られていたということです。
それが無意識に私の中にあって、善悪の価値判断をしていたようです。それで、その無意識の常態がプログラミングとなって私の脳を動かしていたらしいです。

でも、本当はその下に押さえつけられている本来の自分と言うものがいるのです。そして、誘導瞑想をしているうちに、その押さえつけられている本来の自分が少しずつ目覚めて意識に登ろうとしているようです。しかし、あまりに押さえつけが強いので、今すごく苦しくなっているのだと思います。

そして、一昨日あたりの二日間くらいは、夜眠る前にものすごい有毒的な恥の感情が出ていました。
これは、幼児期に父から怒られたときに、ものすごい批判されている感じになり、有毒的な恥の感情として残っているらしいです。

そして、今日はこんどは、自分はものすごく全く価値のないものだ、と言う感じが浮上していました。父にそのように常に批判され、怒られていた結果、自分は価値のないものだ、と言う感じを持つようになり、しかも、悲しくて泣こうとすると、さらに泣くことで怒られて泣くな、と言われるので、泣いて悲しい感情を出し切ることもできず、その悲しい感情さえも自己否定しなければならない状態に置かれたために、完全なる自己否定をするように、怒った父の顔によって仕向けられていたものと思われます。

そして、父の前では我慢することによってしか、認められなかったということだと思います。
我慢すれば、父を満足させることができたのです。つまり、完全なる自己否定によってしか、父に気に入られることができなかったのです。

しかも、その後、父は完全に私を見捨てているのです。つまり、私は何でも我慢する良い子とされ、父は私を顧みることなく仕事に没頭して自己愛的な欲求を満たすことができたからです。

ともかく、私の欲求や感情を押さえつけておけば、父は自分のやりたい放題にやることができるからです。そして、仕事中毒で自分のやりたいことをやりたいようにやって、満足していたので、私との関係を築くこと等興味が全くなかったのです。

だから、父との関係が完全になかったのですが、私はそれを求めることは無理だとすでに幼児期に諦めて父を完全に期待していなかったので、父は痛い存在として避けていたのです。

あまりにひどい状態ですが、私の中では幼児期に父から押さえつけられて無意識になっている本来の自分の感情とか自分自身というものが生きられなければ、生きている意味がないので、その自分自身を取り戻そうとしているようです。

ともかく、誘導瞑想をしていると、すごく深いところに入って行くようです。
自分を取り戻すためなので、何とか突き抜けるようにやるしかないのです。



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