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幼児期の父からの影響の大きさが判明 [トラウマからの開放]

こんばんは

今晩は二度目の投稿ですが、先ほどの投稿で書いた通り、ともかく、誘導瞑想でどんどんと左側に入って行っているのですが、それに対してそれを阻んでいるのが、幼児期にいつも私に対して批判的な態度で起こっていた父が出て来て私を批判しているイメージなのです。

そして、身体の左側の筋肉の中に住んでいるみたいに、すごい力で私を押さえつけて左に行かせまいとしているのです。

に父から怒られたときの嫌な感じがその時のままの感じで出てくるようです。

また、その父の怒った態度が伝えるメッセージは、常に「お前であるな」という私の人格そのものを否定しているメッセージなのです。父の怒った態度、批判的な態度は、私が私であることを全否定して、父は私が私であることを絶対に許さないぞ、というメッセージなのです。

これは、私が生きていてはいけない、というメッセージです。
だから、幼児期に私は父に対して自分を殺していい子になっていた、という記憶があるのは、そういう傷つけられたことによって、そうなったのだ、ということが分かります。

その父のメッセージのあまりの強さに驚くばかりです。

そして、私がありのままであろうとするときに、父がそれを怒って、私を全否定して、絶対に許さないという態度で臨んでいることは、私にとってはとても耐えることのできない現実として感じられていたようです。

それで、それ以降の私の父に対する意識とか、感覚とか、感情とか、意志とか、すべてが変わってしまったものと思われます。総てがウソになったのです。

そういう、私の本来の自分と父のそれを否定する態度がこんなにも、無意識に根付いているということは、私と父との関係が無意識の深いところで本当に異常であったということが分かります。

ともかく、父との関係は私にとってはウソっぽく、関係がなかったのですが、自分であるな、と否定されて、正常な関係が持てるはずがありませんから、それが根本になっていたのだ、と分かってきたのです。

そして、その根本のところが今、無意識から浮上してきているのだと思います。

だから、父との関係は最初から持てなかったのです。育つ土壌がなかったということが分かってきました。

父との関係が、非常に異常であった、ということを認めることが必要だということなのです。
あまりに幼い頃のことなので、本当に訳が分からず、苦しんでいたのです。

それが、分かってきたので、ともかくひどい父の態度が根底にあったことがはっきりと分かって来て、父との関係がおかしかったのは、私のせいではない、ということを根本的に叩き込んで、ともかく、私の記憶の中に染みついている、私を否定する父との対決をしてその父を突き破っていくことが必要なのだと分かってきました。

それにしても、左に行けば行くほど、その私に対抗する父のすごい怒りが左側から出て来てそれを止めようとしているのですごく大変なのですが、その抵抗があるために苦しいのでその抵抗を解消していくしかないのだと思います。すごく苦しいし、対決するのは嫌だけれど、そうするしかないようです。


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