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乳幼児期に「母なし状態」だったことが判明 [母との関係]

おはようございます!

このところずっと、英語圏のYouTubeで勉強するとともに、YouTubeにアップロード
されている瞑想を一日にできるだけたくさん聞いて瞑想をし、さらに、気になった
著者の本をアマゾンで購入して読んで勉強しており、その成果がだんだんと出ている
ところです。

それで、今朝の目覚めにはすごい夢が出てきました。
凄いというのは、ブレークスルーが起こったということです。

現在、ニューロフィードバックの本と共に、CPTSD(複雑性PTSD)の回復に関する
本を読んでおり、すごく自分のことが分かってきたのです。

ニューロフィードバックの本の中で「motherlessness」つまり、「母親のない状態」
という言葉が出て来てその状態は要するに、乳幼児期に母親から拒絶される、
無視される、ということにより、発生する状態であり、それが発達性PTSD(複雑性
PTSDとほぼ同じ)を引き起こすことが述べられており、その「母親のない状態」
が原因となって、セラピー中の「感情転移」が起こるのだ、と書いてあったのです。

それはまさに私の状態だと分かったのです。
そして、回復のための本では、やはり、乳幼児期に得られなかったものに対する
「悲嘆の感情を出し切ること」が、回復にとって不可欠であると書いてあったので、
今、私が瞑想の中でそれを行っていることが間違っていないことが分かったのです。

そして、それに納得して、私の中のテーマとなっている、乳幼児期にいくら
母を求めて泣いても、母はすぐそこにいるにもかかわらず、一度も来てもらえず、
あやしてもらった、と言う記憶が全くなく、どもかく見捨てられて、無視されていた
記憶があるのですが、それに対する怒りが少しだけ瞑想の中でも出ていたのです。
それは、母に対しては「見捨てられ体験」であり、
父に対しては、「怒られる」体験であったのですが、それに対する怒りが
初めて出ていたのです。

そしたら、けさの目覚めのときに見た夢の中ではっきり怒りが出てきたのです。
その夢では、私と母と弟が家の中にいて、その時にものすごい大きな破壊的な
音が外でしたのです。それで私が、驚いてそのことを母に必死で訴えるのですが、
母は私の必死の訴えを、完全に無視し続けるのです。

信じられない気持ちになって、母にますます必死で訴えるのですが、母は全く
そっぽを向いて私の訴えを無視しているのです。
私は、あまりにその母の態度に驚くとともに耐えられないほど悲しく、つらく、
じれったくなり、つらくて弟の首に抱きついて、「お母さんは私を無視している
・・」といって、あまりにひどい母の仕打ちを弟に訴えているのです。

そこにすごい母の仕打ち、即ち私に対する無視する態度と言うものが、
ずっとこれまで続いていること、そしてそれが私の心理の中心にすごく
深い傷を残していることに気付いたのです。

そして、それが乳幼児期に怒っていたことがはっきりと私の感情の中で
明確になってきたのです。
そして、それによって私の乳幼児期の感情がひどい傷を受けているのですが、
それを隠して防御していたことが分かり、その悲しみを認めることが必要だった
ことが分かったのです。

ともかく、その痛みを感じないように防御していたものが崩れて感情が
よみがえってきているのではないか、と思いますが、凄く認めるのは
辛いし、母から見捨てられていたことを認めて悲しむこともつらいですが、
それをしないと癒されないのだと思います。

身体の左側の腰から腕のあたりまでがすごく痛くなっており、
その母から受けた痛みと共に、父への恐怖もあり、本当に私の乳幼児期が
とても自分にとって大変だったことが改めて分かっているところです。



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