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昨晩は忘れていた幼い頃の記憶が出てきていました [母との関係]

おはようございます

最近は、どんどんと自分の子供時代の暗かった記憶が出てきていて、
ちょっと落ち込んだりしていました。

でも、抑圧されていた子供時代の記憶がその時の感情とともに
出てきていることは大変良いことだと思っています。

この前は、夜眠っているときに、真夜中に目が覚めてしばらく
眠られなかったのですが、それは、本当にまだ小さい頃、2歳くらいかと
思いますが、両親が商売をしていたため、夜お客が来ると私は
奥の部屋へ置かれたまま、親が店で客の相手をしていることが
しばしばあり、そんな時に、母が戻ってこないと、店の前のへや
へ行って、泣き叫んで呼び続けていたのです。

それが凄いトラウマになっていたことが出てきたのです。
すごく、悲しい感情とどうしようもない絶望感と、その時のままの
感情が出て、苦しくて悲しくて、泣いていたのです。
つまり、その時のままの感情が私の体の中にあったのです。
それが出てくると他にも忘れていたような記憶が出てきました。

これは、ピアメロディーさんのFacing Codependency (共依存を直視する)」
という本を読んでいるときに、いろいろと自分の記憶が呼び覚まされた
こともあります。

また、最近、ナサニエル・ブランドンの「Honoring Self (自分を尊重する)」
という本を読み始めました。

この本を読んでいると、またまた、忘れていた幼児期のトラウマの記憶が
出てきたのです。

この記憶は、ずっと子供時代まで覚えていたのですが、もうずっと忘れていたものです。
ですがこの記憶は私の中でものすごく大きなトラウマになっていたようです。

それは、やはり、母が店をしていたので、私がまだ小さくてお風呂に入った
あと、自分で体をふけるまでになっていなかった頃のことのようです。
だから、お風呂から上がる時には、母に体を拭いてもらっていたころのことの
ようですから、本当に小さなころのことなのでしょう。

その時は、呼んでも呼んでも母が来てくれず、あまりに待っても来ないので、
泣きながら店に出て行ったら、お客さんが母といて、二人に私が裸なので
笑われた、という記憶でそれがものすごいトラウマになっていたようです。

お客がいると知らずに出て行ったことと、母も一緒になって笑ったことが
恥になっているようです。また、他にも私が母を探して泣きながら出て行ったら、
母に笑われた記憶があり、それは、ものすごいトラウマになっているようです。

つまり、自分の依存のニーズが満たされずに、笑われた、ということはものすごい
自分のニーズを感じて、それを表現することへの恥の感情を植え付けられたようです。
それが、トラウマとなっていたようです。

ともかく、昨晩はその本を読んでいるときにその時の記憶が出てきて、
その自分の気持ちがよみがえったのです。
そして、眠ろうとしたときにもその時の記憶が出てきて
自分があまりにつらかった気持ちが湧き上がってまさにその時の自分に
なって、泣いていたのです。
それは、本当につらかったようです。
それで、その記憶を味わっていると、その他にも子供のころの忘れていた記憶が
色々と出てきたのです。

そして、子どものころのものすごくつらい記憶があまりにたくさんあることに
気づいたのです。
そして、母が(父もですが)あまりに私の幼児期の依存ニーズに対して
答えてくれずに、無視したり、お客のほうを優先して、私のニーズを重視しなかった
ことに対してものすごくつらい記憶がよみがえそってきたのです。

これが、自分を尊重できなくなった原因なのだ、自分のニーズを感じられないし、
表現できなくなった根本なのだ、そして、自分が分からなくなった根本なのだ、
と分かったのです。

まだ、心の中にそういう子どものころの自分を尊重されなかったつらい記憶と感情が
身体の記憶として残っているようなので、そういうマイナスのエネルギーを解放して
しまいたい気持ちです。

この自分のニーズを無視され、バカにされ、無下にされた悲しい感情と記憶は、
私の体の中、心の中で、埋もれていたわけですが、ものすごい電磁気の負荷の
ようになって、私を押さえつけていたものと思われます。


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昨晩の夢ではオオカミに襲われそうになりました [夢日記]

こんにちは

昨晩は、今度は、怖い夢を見ました。

その夢の中では私は、なぜか知りませんが、凄い急な崖のような、直角に上に向かって
いる、灰色の壁のような崖の上に向かって真上に向かって昇って行こうとしている のです。

他にも上っている人たちがて、私より先に昇って行った人が上の方で、
オオカミが出た、と言って騒いでいます。

そして、そこから黒いオオカミが出てきて下に向かって走ってくるのです。

で、私は恐ろしくて、どうしたらいいかわからず凍り付いていると、
私の左側にいたひとが、オオカミが下に降りてくるのを恐れて、ずっと左側の
方に移動してよけようとしたのです。

そうしたら、不幸なことにオオカミが真下に降りてこないで、その人のいるほうに
向かって、左下のほうに曲がって降りて行って、その人を真正面から
襲ったのです。

まあ、私は助かったわけですが、その代わりに私の左側にいた人が
オオカミに襲われてしまいました。

その後、オオカミがこちらに来たら困ると思って、私はじっと見ているのです。

それが、怖い夢でした。

で、何故そんな怖い夢を見たか、と考えるに、私のとても小さい頃に
親から捨てられたという、見捨てられ恐怖がものすごく植え付けられている
と思うのです。

それが、脳の中の扁桃体(amygdala)によって過剰な恐怖として海馬に記憶されて
いるのではないかと思います。

(上述のことは、あとでもっとメカニズムを調べる予定)


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昨晩も夢を見て、これまでとは変わった傾向でした [夢日記]

こんにちは

昨晩も夢を見ました。
そして、一昨日に続いて、傾向が変わっていました。
夢にも思わないような夢を見ました。

それは、私が大学時代の友人でここ数年は会っていない女性の友人と
会って色々なことをしてる夢です。
まずは私と彼女が会って、一緒に歩いて、どこかへ行っているところでした。
私が彼女を案内してどこかレストランで食事をしてお話ししようとしているようです。

ともかく、一緒に歩いていると、彼女がなぜか歩きながら、固定電話に電話をかけて
いるのです。それは、何か不自然な感じがするのですが、彼女は自宅に電話を
入れているようです。

それで、どうしたのか聞いてみると、彼女の旦那が浮気をしている、というのです。
そして、もう明らかに旦那には愛人がいて、その愛人のところへ旦那が行っている
かどうかを、自宅に電話を入れて確かめている、ということらしいです。

そして、浮気をしていることはもう、分かっていて、浮気の相手の方へもう旦那さんの
心は移っていて、そして、私の友人は旦那に去られて、離婚になる可能性が高い、
というような抜き差しならない状況だということが分かったのです。

それで、私は、現実の彼女の旦那さんを知っているし、とてもまじめな人で、
私の友人もとてもまじめないい人で、二人は仲の良い夫婦なので、信じられない、
と思うのですが、そして、あんな真面目そうな、そして私の友人をとても
大切にしているように見える旦那が、浮気なんて信じられない、と思って、
びっくりしたのです。

そして、あんなに幸せそうに見える友人のその幸せもそんなにもろく壊れる
ものだったのか、と思うのです。

ともかく、彼女の話をもっと詳しく聞かなければいけない、と思って、レストランを
探すのですが、たまたま、一つのドアを開くと、良さそうな落ち着いたレストランの
ようなところにたどり着いて、彼女もそこが気に入ったようで、彼女はどんどんと
奥の方へ入って行って、一つの二人掛けのテーブルに付くのです。
そこは、どうやら、ビーフステーキとかシチューとかそいういう風な洋風の
どっしりとした感じのレストランで、テーブルにもナプキンが掛けてあり、内装も
少しどっしりした感じのところです。、

しかし、私と友人が席に着いたとたん、驚いたことにそのお店のウェイターなんだか、
店主なんだか、料理人なんだか、ホール係なんだかわかりませんが、男の人が少なくとも
3~4人は出てきて、私たちに注文をするように凄い圧力で迫るのです。

それで私は、まずはメニューを見せてもらわなければ注文できないというので、
メニューを見せてください、と要求して、メニューを見せてもらうのです。

ところが私の友人のほうが、その店の異様な圧迫感を感じて、違和感を感じている
ようで、居心地が悪そうなのです。

それで、私はそれに気づいて、友人に、ここはやめて、注文せずに出ようか?
というと、友人は「そうしたい、」というのです。

それで、私はその周りの男たちに、悪いけど、出ます、と言って、そこから出るのです。

以上が見た夢です。
その後どうなったかはわかりませんが、目が覚めたのだと思います。

ともかく、今回もこれまでとは変わった、創造したこともない夢です。

友人の旦那は友人と相思相愛の夫婦なので、しかも旦那はまじめな人なので、
浮気をして、愛人のほうが大事になっているなんて想像もできませんでした。

その後の、レストランでの出来事も想像外のできごとで、何とも変わった夢です。








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夢の傾向が変わりました [夢日記]

こんにちは

昨晩は、本当にかわった珍しい夢を見ましたので記録したいと思います。

一つは、昔からの友人の一人から、愛の告白された夢です。

私の尊敬する友人ですが、既婚者で、奥さんも知っていますし、
とにかく、人格者の友人で誰からも尊敬されるひとです。

そんな人から告白された夢を見るなんて、、、ずうずうしいですね。
ま、悪い気はしません。
現実だったら困るけど、夢だから良いでしょう。

もう一つの夢は、これまた変わった夢で、
何か、水の方向付けをするような、変わった、アートのような、
風水のような、日本の伝統的な茶の湯とか、華道のような
そういうものがあって、それを私が、習って実践しているという
夢です。

そして、その水の道のような、流儀を習ってそれを説明する
言葉がどんどんと出てくるのです。

まるで、何かが、天界からダウンロードされたような
言葉が続けて出てくるのです。

夢の中での話なので、忘れてしまいましたが。。。

その水の道は、平たい大きなお皿のような入れ物の中に
水が入れられていて、その水に方向づけがされている、
というか、自分が方向付けをするのか、そういうものらしいです。

そして、それを家の中に置いておくのです。
華道や、書道や、茶の湯の様に、家の中を清浄化するもの
のようで、意味があるようです。

何かそいういう大きいものが出てきているのかもしれません。

感じとしてはさらに、自分の意識が左に向いていて、これまで
自分の中に入って行かれなかったのがだんだんと中に入って
言っている感じです。

また、今朝も起きたら左の足だけがすごくしびれていました。



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体の左側から「痛み」が出ているようです [父との関係]

おはようございます

また、しばらく間が空いてしまいましたが、最近、すごく体の左側の
特に、尾てい骨の左側から痛みが出ていて、それに加えて、
左足がしびれているのです。

とりわけ、朝目覚めたときが今のところは一番、左の尾てい骨
のところが痛くて、歩くのがたいへんで、それに左足全体に
しびれがでています。

足のしびれは、大体い一日中続いています。

この左の尾てい骨の痛みと足のしびれはもうしばらくの間続いています。

それと同時に、左の体の痛みも、肩から腰まで全体的に強く出ていて、
目覚めたときに一番ひどいです。

また、昨日は、目覚めたときからすごく不安のような感情が出ていて、
本当に生きていくことができるのだろうか、生きるのがつらいような気持に
なっていました。まあ、それは、わたしの場合は目覚めの時に無意識が
動いていて、それでそういう気持ちが出てくるようなのですが、一旦
寝床から出て、活動し始めると、まあ、そういうのはなくなって、普通の
気分になり、むしろ、そのようなマイナス感情が出た後というのは、逆に
プラス感情に転じることもあるのですが。

ところが、昨日は、これまでのようなパターンと少し違っていて、これまでは、
自分というものが、保護されていて、現実の世界から離れたところで、
自分の頭の中で築き上げた防御システムの中で、いろんな妄想というか、
幻想を抱いて何とか生きていたのが、その幻想が壊れて現実の自分に
直面させられて、その自分というのがあまりに何も持たない、何ものからも
保護されていない、不安な存在に思えてきて、これからどうやって生きていけるのだ、
というような不安が出てきていたのです。

まあ、それでも、プラスに考えるようにしたり、ここしばらく仕事も忙しかったのが、
ひと段落したので、YouTubeで、また、ビデオを見ていたのです。

先日から、すごく面白いビデオを見つけてみています。
まず最初は、ロバート・ランザという人の、バイオセントリズムという概念の説明の
ビデオを見ていたのですが、そこから、今度は、ジョー・ディスペンザという人の
ビデオを見たところ、これがものすごく面白いのです。

つまり、スピリチュアルな考えと、量子論と、生物学と、ともかく色々な背景を
もとにして、コンシャスネス(人の意識)が、脳の働きを変えて、それから、
人生や物理的な世界が変わっていく、という考え方です。

ともかく、ここ3日くらいは、そのジョー・ディスペンザさんのビデオを見ているのです。
それはそれでよいのですが、昨日は、ピア・メロディーさんの共依存に関する
本の続きも読んでいたのです。

そうしたら、すごく私が子どものころ、今度は小学生の頃に親から受けた、特に
父親から受けたひどい扱いに傷ついたことが思いに昇ってきました。

これまでは、大体が、幼児期のことで小学校に入る前の本当にまだ無意識の中にいる
ような、乳児期とか幼児期に父や母から受けた拒否や見捨てられ感や、怒られた
ことへの恐怖が出ていて、それ以上の年齢に行かなかったのですが、

昨日は初めてというくらいに、その小学生の頃に父から怒られて、顔を殴られた
こととか、私の気持ちが踏みにじられて、父に押さえつけられて怒られてひどい思いを
したこととか、

私が親に見切りをつけたこととか、とにかくひどく親に失望させられ、悲しい思いを
していたこととか、愛情を求めても得られなかったこととか、とにかく、父から
無視されているのに、それにさらに私の楽しみにしていることさえ怒られて取り上げ
られたこととか、ともかく、親が私を自分の思いのままに扱うという、そのやり方が
同じなので、ひどく悲しくつらい思いをしていた気持ちがよみがえってきたのです。

これまでは、そういうひどい目に遭った時の記憶はあったのですが、それに対して
感情が湧き上がったことはありませんでした。

ひどいという記憶はあったのですが、すべて頭の中の記憶だったのです。
それが、昨日そうやっているときに、感情が湧き上がったのです。
そして、ものすごくつらくて悲しいというその時に戻って泣いていたのです。

その時、父から殴られたとき、泣いたという記憶はないので、きっと
父を憎むだけで辛い感情を抑えていたのかもしれません。
今、これを書いていたら、また父がすごく憎いという感情が出てきました。
父にすごく怒っているのです。

ところが、そういう感情を出すことができなかったのだと思います。
小学生で、父に逆らおうとしたら殴られた、ということで、それ以上逆らえないし、
自分が父に従わざるを得なかったのです。

そういう風に父は、自分に従わせるためには暴力も辞さなかった
ということだと思います。

話し合って、お互いが納得し合うようにする、ということができなかったのです。
いず
私は自分の意見をいうことがその時にできなかったし、自分の気持ちを
主張することもできず、そのまま退散するしかなかったのですが、
そこで、泣いたりして、甘えることさえもできなかったということです。

そういう悲しい感情とかつらい感情をおそらくため込んでいたのです。
それが、感情として初めて出てきた感じでした。

それで、今朝の目覚めに感じたことは、また、今朝凄く左の足の
付け根が痛く、足がすごくしびれているのですが、
感じたことは、これまでは自分が頭で色々なことを記憶していたのだ、

ということです。
それがいま、体の中の記憶となって意識化されている、という感じです。
記憶が体の中に無意識として抑え込まれていたのです。

その記憶が呼び覚まされている感じです。
そしてその記憶は感情と共に出てきているのです。

それが、これまでは頭の中だけのものだったのです。
それが今は、首から下の体の中の記憶として出てきているのです。
それを感じているのです。

これまで感情を抑圧していたということは、体の中に感情があるのに
それが意識に昇ってこなくなっていたということです。

そして今、そいういう、今度は小学生の頃の記憶に戻って、
その時の自分の悲しくてつらい感情が出てきているようです。
その時、全て親に対する憎しみとか怒りを抑圧して、悲しいことがあっても
誰にも甘えることもできず、訴えることもできず、その時自分一人の
中に納めて、父にはいい顔をして、父の感情を害さないように
父にはかかわらないで、生きてきたものと思われます。

それだけ、父は危険人物だったのです。
母も、そんな父の見方をいつもしていたし、私をかばってくれるなんてことは
全く考えられず、見て見ぬふりをしていたので、まったく同罪です。




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昨晩はあまりに鮮明で驚くほど現実的で画期的な夢を見ました [夢日記]

こんにちは

久しぶりの書き込みなのですが、その間にもいろいろとあったので、
そのことについてはまた少しずつ書く機会があると思います。

ところで、昨晩はあまりに鮮明で驚くほど現実的で画期的な夢を見ましたので、
書き留めたいと思います。

非常にその夢の中の世界が鮮明で驚くほど現実的だったのです。
また、その夢の中の世界は、私が以前から夢の中で行っている場所の
ようなので、まるでその世界に自分が住んでいるような気がしていて、
多分、無意識の中で私の住んでいる場所なのでしょう、

なので、非常に現実味があり、目覚めたときに、そちらの方が現実的で、
今の目覚めている世界のほうが非現実的な世界のようでした。

ともかく、その夢の中では、私が別の部屋に住んでいるのです。
それは、どうも、東京の近郊のようです。

そして、私はその少し長ぼそい部屋に住んでいて、長ぼそい部屋の
奥のほうに、ベッドが一つ置かれているのです。

そして、手前の方は空間になっています。

広さはそれほどでもないですが、まあまあ居心地は良さそうです。

その部屋に私が住んでいて、どうも二階くらいの部屋のようですが、
私はその部屋とは別に、都内にも部屋を探しているようです。
で、以前も夢の中で都内に部屋を探していたことがあり、今回はその
夢の続きのような感じです。

で、以前、高円寺かそのあたりに部屋が空いていて、その同じアパート
のような集合住宅の中に、良い部屋があったことを思い出し、そこには、
知人というか、ある友人も住んでいることを思い出したのです。
(その友人は夢の中ではそこに住んでいることになっているのですが、
実際は違う場所に住んでいます。)

それはそれとして、ともかく私は再び部屋探しをしているようでした。

そして、それとは別に、今度は私は大きな旅館の中の温泉のような
所に行っています。

ところがまた、この温泉のような大きな建物の中で、一つの出口を
出てみると、その隣の大きな建物の別の旅館の温泉にたどり着いて
しまっているようなのです。

それで、私は方向を間違ってきてしまったことに気付き、間違った
ドアを開けてこちらに来てしまったことに気付いて、本当は逆方向に
行きたかったのに、その方向にいく方法が分からないので、元来た
方向に戻って、元いた旅館の中の温泉のような場所に戻ろうと
思うのです。

それで、そこから戻るには、すごい急なそして、怖い、縄梯子みたいな
梯子を上って行って、そこから、さらに、別のもっと怖くて急な梯子を
昇って行かなければならないのです。

そして、さらにその上に行くと、その先は、何もないのです。
で、そこにいた人に聞くと、目の前にある金属製のものに取っ手が
あって、そこを開けると中に入って行かれる、というのです。

それで、そこを開けてみると、中には梯子もなにもないのです。
で、どうやったら中に入れるのか疑問に思ってると、そこにいる人が
その私の掴んでいるものをそのまま前に押せばいいのだ、というのです。

で、私がそれを押すと、不思議なことにそれが前のほうに倒れて、
私は腰のところで前に倒れこんで行ったのですが、そこから
一回転して、でんぐり返って向こう側に行けるはずだったようです。

それが、何故が途中で引っかかって、でんぐり返りの途中で
とまってしまって、非常に怖くて震えている・・・


そこで、怖さのために目が覚めました。

その時、本当に私はその夢の中の世界にどっぷりつかっていて、
今自分がどこにいるのかわかりませんでした。

まるで、その世界はもう一つの現実の様に、あるいは、現実以上に
現実的だったのです。

しかも、その世界は、何度も夢の中に出てくる世界のようです。

しかし、こんなに鮮明な夢で、しかもまた、広い建物の中にいくつもの
ドアや入り口や廊下や道があって、それが入り組んでいて、自分の
行きたい方向に行かれないという、そして、迷子になってしまう、という
夢も久しぶりで見ました。

しかし、今回の夢では、大きな建物の旅館のようなところの中にある温泉浴場
から、その隣にある、もう一つの別の似たような大きな旅館の建物の中にある、
別の温泉浴場に行ってしまう、というのは、初めてでしたし、

こういう風に、似たような大きな建物が隣どおしになっていて、しかもその二つの
建物が秘密の廊下のようなものでつながっている、というのは初めてでした。

なにか、私の頭の中で変化が起こっているようです。
また、これまで入って行かれなかった私の頭の中の記憶の中に
入って行こうとしているのかもしれません。

というのも、ここ数日、夜にあまり眠れなくて、すごく無意識が動いている
ようなのです。

今朝は、そのすごい夢の後で、これまでどうしても戻ってい行かれなかった
アメリカの大学時代の家の記憶の中に戻ることができたような気がしています。

もっと、さらに進んでいけるといいと思っています。




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