So-net無料ブログ作成

父から賞罰によってマインドコントロールされていたことが判明 [トラウマからの開放]

おはようございます

だんだんと、私が非常に小さな幼児期から父にどのようにしてマインドコントロールされていたかが分かってきました。

それは、心理学ではオペラント条件付けというような説明がされているようですが。

誘導瞑想をしたり、目覚めの気づきで色々分かってきたのは、父は私を圧倒的に自分の支配下にある子供と見なし、これから成長して大人になっていく、ということは全く考えてなくて目先の自分の都合だけで、私を支配していればよい、という考えで私が自分の都合の良いように支配以下に置くための条件付けをしていたようです。

そして、私は幼児期にその父からの条件付けを無意識の中にプログラミングされてしまい、大人になっても無意識でそれが私を支配していたようです。

その条件付けは、幼児期に私が自分に目覚めて自分の欲求を出したり、自分の感情を出したり、つまり自分と言うものを持つことがダメなこと、自分を感じることはダメなこと、そうすることは悪いことである(実際は全て父にとって悪いことである、のですが)と、普遍的な価値判断をプログラミングされたということであり、私の中では、父はすなわち世界の反応を代表していたので、私は大人になっても自分を出すと、世界から拒否され、拒絶され、嫌われ、生きて行かれなくなる、疎外される、白い目で見られる、変人だと思われる、というコアビリーフ(核となる確信)を持ってしまったのです。

それは、自分を出すと父から、罰を下されてたからです。罰とは、怒られる、拒絶される、怖い顔でにらまれる、そして、それは私の幼児期のプログラミングでは、自分を出すと、世界から拒絶され、白い目で見られ、変人扱いされ、四面楚歌になり、捨てられて生きて行かれなくなる、(父に拒絶されると家から追い出されて生きて行かれなくなるのと同様に)、とプログラミングされたのです。
だから、私は決して自分の感情や、欲求や、自分自身と言うものを出すことができなくなり、それは無意識に埋もれて、自分で気づくことさえできなくなっていたのです。

一方で、自分を抑えて我慢することで、父から認められることができた、つまり世界に認められたので、自分を完全に否定して、自分を偽って、自分にうそをついて、人の気に入るようにふるまうと、受け容れられる、つまり報酬を得ることができたのです。だから、それが『報酬(reward)』と『罰(punishment)』による条件付けです。

しかし、それが大人になっても続くというのは、絶対に良くないです。
でも、プログラミングされてしまったので、それが罰と報酬と言う、生きて行くうえで必要な条件としてプログラミングされたので、変えることにすごく大きな恐れがあるのは仕方のないことです。

でも、それを無意識の中で変えて、正反対にしないといけない、ということなのです。
それは、やはり、誘導瞑想の中で、変えて行くしかないようです。

父の条件付けがいかに私に生きにくさを与えていたか、ということです。
その正反対の条件付けをされなければならなかったのです。
その正反対の条件付けをされれば、私は自分の直感に従って、自分のやりたいと思ったこと、手に入れたいと思ったこと、気持ちがいいと思ったこと、幸せだと感じられること、に真っすぐ向かっていくことができたはずなのです。

自分をありのままに感じて、表現することが出来たら、とても気持ちがいいからです。
そして、ティールスワンさんが言っていましたが、宇宙の源、つまりすべての根源の神、ソースとつながって、自分が生まれた目的を果たすには、自分の欲求に従って、自分の感情に従って、気持ちのいいと思うことをやることだ、ということだからです。

それを阻んでいたのが、プログラミングだったのです。

だから、これから、そのプログラミングを本来の自分の源のバイブレーションに合致するようにやり直していかなければならないことが分かったのです。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。