So-net無料ブログ作成

父親に押さえつけられていた子供の自分の部分が生き返ってきているようです [トラウマからの開放]

おはようございます

昨晩は、誘導瞑想の後、眠りにつくことは普通にできたのですが、今朝方、まだ暗いうちから目が覚めて眠れなくなって朝まで無意識が動いていて色々な感じになっていました。

眠られない、と言う状態のときは本当に無意識が大きく動いているようで、今回もすごく色々な感じになっていたのですが、だんだんと父から押さえつけられていた呪文が解けてきているように感じました。

それは、一つには今朝は、昨日まで絶対に消えなかった、幼児期の父の怒った顔と起こった感じ、つまり父から脅されている感じ、それによって自分が恐怖で動けなくなっている感じにさせられている、その父の怒った顔のイメージが出てこなかったことです。

それは初めてのことですが、ただ、今、これを書いていたらまたその父の怒った顔のイメージが出て来ていますが、これまでとはちょっと違った感じで、それよりも下から自分が出て来ていて、そちらの方が強くなってきている感じです。

なので、そのどうしても取れなかった父からの呪縛が、少し、突き抜けてきた感じです。
そして、今朝のその眠られない時には、怒った父の顔ではなく、もう少し大きくなってから見るようになった父親の平静な、ニュートラルな顔が出てきました。

これは初めてのことです。父の別の顔が出てくるのは初めてなので、少し、その幼児期の父の怒ったイメージから解放されてきているのではないか、と期待しています。

ともかく、分かったのはやはり、無意識の中でこれまでは、父親の押さえつけが優勢で、しかも、幼児期の私は、父が私を怒るのは、父が私を愛しているので、私の悪いところを怒って変えようとしているのだ、と勝手に思い込んで、父親に愛されている幻想を持っていたものと思われ、本来の幼児の自分の願望である、ありのままで受け入れられて愛されたい、という願望を無意識の中に埋もれさせて、いい子になって受入れられようとしていたので、その無意識に埋もれた自分が本来の自分であることが分からなくなっていたのです。

そして、偽りのいい子の自分の意識で、凝り固まった善悪の判断をしていたものと思われます。
そして、その善悪判断によって、自分はいい子で悪い部分は自分にはないのだ、と否定していたものと思われます。つまり、父から拒否された悪い子の自分は自分で駆逐したと思い込んでいたのです。

それは結局、父を自分の中に取り込んで、父に受入れられない(怒られている)自分の本来の感情や欲求を悪い子にして、自分を分割していたのです。それが意識の分裂になって、自分の分裂になって、自己否定になって、自己疎外になって、自己矛盾になっていたものと思われます。

父を取り入れて、自分で自分を疎外し、否定し、自分を見捨てていた(無意識に追いやって、疎外していた)のです。

だから、無意識のどんどん入って行って、その見捨てられていた自分を取り戻しているところなので、その幼児期に植え付けられた間違った観念までも取り払われている感じです。
その間違った観念とは、怒った父が正しくて、怒られている自分が悪いのだ、という観念です。
これは幼児期には確かにそう感じていたようで、それが意識化されてきているようです。それは無意識に幼児期の自分がそう思って、怒る父を正当化して、自分が悪いのだから、父の気に入られるいい子にならなければならないのだ、と自分で自分を律していたようです。

しかし、それが間違っていたのです。だから、それを変えて、そういう風に怒っていた父は私のためにそうしていたのだ、と幼児期の私は思っていたけれども、実際は分からない。ともかく、父はそうするべきではなかったのだ、ということ。父は間違っていたし、私はありのままの自分を愛することが必要なのだ、ということで、その幼児期に父から仕込まれた考えを変えて、自分の中の子供の自分をありのままで受け入れるように、そしてありのままの感情や欲求を受け入れて意識化していくように、自分で自分の中の子どもを育てなおさなければならないのだ、と言う風になってきたのです。

愛されなかった子供の部分を、ネガティブなセルフイメージにするのではなく、それを認めてポジティブなセルフイメージになるように育てなおさなければならないのだ、と言う風になってきたのです。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。