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父との関係で非常に深く傷つけられていたことが判明 [トラウマからの開放]

こんにちは

昨日は、誘導瞑想をしているときに、時間をかけて瞑想していると、だんだんと深いところから無意識の底の方に眠っていた父から受けたひどい仕打ちの記憶がよみがえって来て、その時の傷ついた感情や傷みが湧き上がってきていました。

そして、思い切りその痛みを感じて泣くことでその深いところに眠っていた痛みが癒されていくのかな、と思っています。

そして、父に対して自分を我慢するのではなく、本当に悲しかったら悲しい感情を今ここで味わって表現していくことで、自分を我慢するのではなく、本当は父に対してどういう感情を抱いていたのかを思い出していくことが必要なようです。

つまり、感情とは流れるものであって、その時その時の感情を出していれば、恨みや傷は残らないのに、父が幼児期のその私の感情に我慢できないために私に我慢させていた、ということになるのだとおもいます。そして、我慢した感情はそこで流れが止まってしまい、そのためその感情が無意識に残って後々までその痛みとかが恨みとなって残ってしまうのでしょう。

そして、感情はそこで固まってしまい、頑固になって、父への感情も憎悪とか、罪悪感とか恥とかそういう固定した感情になってしまうのでしょう。

今、その時に戻って父に傷つけられた時の記憶と感情を味わってその時の辛さを存分に味わって泣いてみると、それは耐えがたい感情ではありますが、それによって固まっていた感情が流れ出して、かたまっていたものが解けだしているようです。

ともかく、今分かるのは、父は私に対して子供のころから絶対に私の気持ちを尊重しなかった、ということです。そして、私がどう思っているか、全く関心がなく、ともかく、自分の気持ちだけで私を動かそうとして支配していたということです。

つまり、私がどう思おうと、何を欲しようと、私の意向を尋ねることは全くなく、私は自分の意思を持った人間として扱われていなかった、ということになります。

子供と言うものでも自分の意思があり、感情があり、自分の気持ちや感情で生きているのだ、ということを理解していなかったものと思われます。そして、父や母の気持ち次第で支配されていたものと思われます。

そして、今回出てきたつらい記憶は、小学生になってからのことで、お正月に私の大好きなテレビ番組が夕方から始まるのを楽しみにしていたところ、その番組が始まろうとしたときに、父が、テレビをずっとつけっぱなしだと、テレビが壊れるから切りなさい、と言われて、私はずっと一日中楽しみにしていた番組だったので、父の命令に逆らった所、父からすごい怖い顔で怒られ、追いかけて来てほほを手のひらの項でたたかれたのです。

その記憶がよみがえって来てどんなに悔しい思いをしたか、そして、どれほど父がひどい人であったか、がその時のままによみがえってきたのです。

ともかく、それまでも父は自分のいうことだけが正しくて、私の意見や欲求は子供のいうことには意味がないとして、まったく関心がなく、私は父から愛されたという記憶は全くなく、ともかく、バカにされ相手にされていなくて、それまでにもすでに父から恥や罪悪感を植え付けられて、私のいうことや欲求や考えは全く価値がない、と言う風に扱われていたので、私の中では父とのコミュニケーションをとることなど全く望むべくもなく、自分の意見をはっきりと述べるなどということは、父との関係であり得なかったのです。

父は全く私のいうことや考えることには、価値を置いていなかったのです。

だから、私は父に対して、何故私はこの番組を見たいのか、とか、この番組だけ見たらその後は切るとか、そういう交渉をするという考えさえも浮かんでこなかったのです。

とにかく、父は私と話し合って解決する、という考えは全くなく、自分が言うことが絶対に正しいという独裁者だったのです。だから、社会で生きて行くうえでの人間関係の基礎と言うものを学ぶことは全く不可能だったのです。

ともかく、それが乳幼児期からずっとそうなので、父との間に、私は自分と父との間を持てなかったのだと思います。

父はまさに、自分のことしか見えない、自己愛性人格だったのでしょう。

ともかく、そういうひどい記憶が浮上しているので、父との間で傷ついていたことをありのままに思い出して、本来の自分を取り戻すことが必要なのだと思います。

あまりに、私が父に合わせすぎて、父をかばい過ぎているのが問題であり、父を良い、理想の父親としてどこかで幻想を持たせられて、マインドコントロールされていたのから、目覚めなければならないのだと思います。

相当のマインドコントロールを受けて幻想の中で生きるように支配・操作されていたのだと思います。




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